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Nov.29 2019 「ブラジャーVSレーシングカー」まとめ
私の老後の夢と計画を全て叩き潰した元嫁との壮絶な紛争も、土台、生産性の欠片も無い空しいだけの時間ですし、何より、7年も戦い続けていると飽きてきます。しかし、怒りと悔しさが大きすぎるのでしょう、自分でも呆れるほどに闘争心は萎えません。それにしても、猿芝居のような裁判に負けたおかげで世間の誤解はますます拡散していましたから、事実を知ってもらうために上梓した「ブラジャーVSレーシングカー」ですが、販売はそこそこ伸びているものの、肝心の友人知人に渡しても「長すぎて読む気がしない」とか「面白くなさそう」とか岩波文庫と間違えたような評価ばかりで、なかなか読んで頂けません。
そこで、内容を1/10に圧縮したdigest版を制作するとともに、別途、そのもともとの原因となった「童夢と林の最後の夢」というプロジェクトについての解説も追加しました。
私の身に降りかかった他山の火事という見方もありますが、貴方にも、いつどんな火の粉が降りかかるかはわかりませんから、そんな時、こんな理不尽が通用する現実も司法の出鱈目さも知っておくべきですし、万一の時には絶対に役立つと思いますので、是非、ご笑覧ください。
以下に関連の資料をリストアップしておきますが、とりあえずは、「ブラジャーVSレーシングカー digest版」をお読みください。

●コラム「ブラジャーVSレーシングカー digest版」
第三書館版「ブラジャーVSレーシングカー」を約1/10に圧縮したdigest版です。
●コラム「ブラジャーVSレーシングカー副読本[童夢と林の最後の夢]」
元嫁との紛争の元の元の原因となり、また、その紛争が原因となり瓦解してしまった、私が人生の幕引きに向けて計画していた稀有壮大な夢物語とその後の顛末を説明しています。
●コラム「絶対に死なないスポーツカー」開発プロジェクト
「童夢と林の最後の夢」が破綻した後に、それでもクルマ作りを諦めきれずに、何とか実現してやろうと画策していたプロジェクトの説明です。結局、この計画も暗礁に乗り上げ沈没しました。
●書籍(林みのる著 第三書館より出版) 「ブラジャーVSレーシングカー」
この一連の紛争に関して私自身が執筆して上梓した本です。最も詳しく説明しています。
●書籍(丸山昇著 第三書館より出版) 「クラッシュ」「クラッシュⅡ」
早い時期に、この事件に興味を持ったフリーライターの丸山昇氏と第三書館がルポルタージュとして出版した本です。



Dec.25 2018 「ブラジャーVSレーシングカー」が出版されました。

これを因果応報と言うのでしょうか? 好き勝手に生きてきた我儘な人生の末路に降りかかってきた想像を絶する不幸な出来事については、私も以前から「信じる者は掬われる」という表題で実態を訴えてきましたし、第三書館から「クラッシュ」「クラッシュⅡ」というドキュメンタリー本が出版されていますが、「信じる者は掬われる」は当ホームページからの発信ですから訴求力に乏しく、「クラッシュ」「クラッシュⅡ」は第三者のライターの著作なので私の言いたい事を伝えきれていなかったので、隔靴掻痒な状態が続いていました。
この間に、元嫁との熾烈な戦いは裁判での敗訴が続いて、世間には、ますます誤解が拡がっていましたので、たまりかねて私自身の筆で真実をあからさまにする事を決意して執筆したのが「ブラジャーVSレーシングカー」です。
裁判や司法に関して考えが変わります。善良な隣人が牙をむき出しにしてくる恐怖はホラーそのものです。
ぜひ、ご笑覧ください。
「ブラジャーVSレーシングカー」 出版「第三書館」 林みのる著 定価1500円+税





Nov.30 2016やっと落ち着きましたので新居を紹介します。
長らくに亘るマンションの小部屋の幽閉状態は限界を迎えていましたが、暴発のギリギリのタイミングで新居が完成しましたので、そこに至る説明と共に、新居の全てをお披露目します。
>>Nov.30 2016 「やっと落ち着きましたので新居を紹介します」


Jan.01 2016 「2016年のいろいろ」
近年、私の人生では味わったことのない嫌な出来事が続き、今までも苦労の連続だと思ってきた私の人生が、いかに善意に包まれた安穏たるお花畑だったのかを思い知らされています。
何が変わったのかと言えば、今までの私は、なけなしの金を投じてルマンに狂っていた貧乏人ですから、近寄ると金をせびられると警戒されるのがオチでしたが、会社を売却したりして小金を持っていると思われた途端、金を取るための様々な甘言や悍ましい言いがかりが降り注いできて、今更ながら、世の中ってこんなのだったんだ!と驚いている次第です。
それはそれとして、そんなジャングルでの毒蛇や吸血ヒルとの戦いの合間にも、ワインを持ち寄ってのパーティやハンティング(魚ですが)などの休息の日もありますから、ここでは、そんな安らかな出来事だけをお伝えしておきましょう。
>>Jan.01 2016 「2016年のいろいろ」


Dec.26 2015 「クラッシュ」という本が刊行されました。

クラッシュ

以前、ホームページで「信じる者は掬われる」という表題で元嫁との壮絶な戦いを公表していましたが(現在は内容を更新して>>Nov.21 2019「ブラジャーVSレーシングカー digest版」となっています)、それを読んで興味を持ったルポライターから取材の申し込みがあった事をきっかけに、ルポライターの取材による独自の視線から、この事件の真相に迫るというスタンスのドキュメンタリー本の出版が実現しました。
>>Dec.26 2015 「クラッシュ」という本が刊行されました。


Jul.15 2015 「童夢の終わりと始まり」
お礼が遅くなりましたが、私の引退パーティ「童夢の終わりと始まり」には大勢のご来臨を賜り、ありがとうございました。>>Nov.21 2019「ブラジャーVSレーシングカー digest版」でお知らせしているような奇天烈な事件のおかげで、多くの友達と連絡が途絶えていますし、もとより、レース界では嫌われ者で通っていますから、500名の会場が埋まるかどうか大変に心配していましたが、予定外の方もたくさん駆けつけていただき、通算680名を超えたとの事です。
皆様のおかげで大盛況となりましたし、終わってからも、様々、お褒めの言葉をいただきましたので、最後の締めくくりとして有終の美を飾れたものと安堵しています。ありがとうございました。
>>Jul.15 2015 「童夢の終わりと始まり」


Jul.15 2015 「童夢ホールディングス」創立
童夢」譲渡後の受け皿として、私の会社を設立しましたが、ほぼペーパー・カンパニーのような会社です。
>>Jul.15 2015 「童夢ホールディングス」創立


Nov.30 2013 「Aloha from Hawaii」
「またかいな!」という声が四方八方から突き刺さってくるのが想像されてニュースとしてお伝えするのも気後れがしますが、こそこそするような事でもないので、堂々と4回目の結婚の報告をさせて頂きます。
ただし、4回目ともなりますと、単純に「おめでとう」では済まされない部分も多々ありますので、周辺状況からの説明というか言い訳というか、事情の説明にも耳をお貸しください。
>>Nov.30 2013「Aloha from Hawaii」


Mar.25 2013
「日本の自動車レースへの遺言状」+「日本自動車レース工業会 会員の皆様へ」
本文は、2012年8月31日付の童夢の「NEWS RELEASE」でお知らせしたように、本年の8月末日をもちまして、JMIAの会長職を辞任し、また、同時期に童夢の社長も退任することにしました私からの、レース界諸氏への辞任の挨拶であり、長らくに亘ってご協力いただいたJMIAの会員の皆様へのお礼でもあります。

特に、「日本自動車レース工業会 会員の皆様へ」は、残念ながら確たる成果は得られなかったものの、日本のレース界の中では、異例に長続きしていますし、理事の方々も熱心に出席されていましたし、目立たないまでも活発な活動を続けてきましたから、ぜひ、その実態を見て頂きたいと思い、主だった活動の内容をご紹介しておきたいと思います。
これだけ熱心に活動しても、そこここに溝や壁や落とし穴などが沢山あって、なかなか前に進めない現状には原因も事情もあり、詰まるところ、誰も発展振興を望んでいないという側面もありそうです。
そんなはずは無いと思われるでしょうが、何かのスイッチを入れれば明日から劇的に状況が変わるというマジックのような話は有りませんから、発展振興を望むなら、10年後にどうしたいかを考えて、その次に、その為にどうしたいかを考えると思いますが、この世界、10年先の日本の自動車レースの形をイメージしている人は居ません。
私と日本のレース界の間にも溝や壁はありましたし、どうしても交わることのできなかった水と油のような関係でしたが、私から見れば、私は10年先の話をし、レース界の人達は明日の話ばかりしていたから、もとより、違う話をしていたようなものです。
どうか、10年先の日本の自動車レースの盛況ぶりをイメージしながら私の話に耳を傾けて頂けば、今まで訳の解らなかった提言のかじりでも見えてくるかもしれませんので、ぜひ、ご笑覧いただければ幸いです。
【参考資料】
●文中のオレンジ色部分はクリックしていただければ展開できます。 注)構築中!!
●全ての資料は当時の内容のままですから、現状とは異なる部分もあります。ご留意ください。
>>Sep.06 2012「日本の自動車レースへの遺言状」 
>>Sep.06 2012「日本自動車レース工業会 会員の皆様へ」