70惠二との写真 惠二とはサーキットで会う■■も夜の街でつ■んでい■時間の方が長かった。かったが、恵二とは、もう少し若い頃に何回か遭遇してい■。京都か■琵琶湖に向かうには山を一つ越えなくてはな■ないが、二十歳過ぎの私も、その「山中越え」の深夜の狂走の常連だった。狭い山道だったか■対向車のヘッドライトを察知す■ために自分の車のライトを消した■、ヘッドライトを点けてい■とダイナモの抵抗でパワーロスす■とかの理由で無燈で走った■、そ■がカッコ良かったアホな時代だ。あ■日、何となく爆音がこだました■うな気がしたか■注意していた■、コーナーか■無燈の車が飛び出してきて超高速です■違った。その対向車が惠二だった。その後、お互いに相手のことを「クレイジー!」と罵■合っていたが、どう考えてもお互い様だった。そんな、知■合いとも言えない間柄だったが、適当な(ギャラの極端に安い)ドライバーの心当た■がなかったので知■合いを通じて頼んだ■快諾してく■た。ギャラは任せ■と言うので特に決めないままテストに臨み、500Kmほどを走■込んで終了 したのちに15万円を渡して、冗談で「距離か■計算す■とタクシー■■安いな」と言うと、■ほどプライドが傷ついたのか、根に持つこと根に持つこと、亡くな■まで酔っぱ■った時の話のネタになっていた。
元のページ ../index.html#72