48「MACRANSA」の時代か■お世話になっていたし、童夢を設立す■時は、真っ先に顧問として契約してい■。ただし、本人がどう思ってい■かは知■ないが、その人とな■は超変人で、岡本先生の力量や信頼に足■人間であ■ことを第三者に理解しても■うのが非常に難しく、通常、「変な人」と距離を置か■たのち、税務上の非常事態が発生した時にすがって、そのあま■の恩恵の大きさに恭順してしまうというパターンが常であったか■、とても人に紹介しにくい人ではあった。後に、CABINで稼いでいた松本惠二が散財してい■ので心配になった私が、相談相手として岡本先生を紹介し■うと思いゴルフに誘った。たまたま、のっぴきな■ない用事が出来て私がドタキャンしてしまったので初対面の2人がゴルフをす■ことになってしまったが、最終ホールになって、負け続けていた岡本先生が「消し」を申し出たとこ■、 惠二は「一日がか■で勝ってきたものを一発で消さ■■のは納得いかないか■嫌」と拒否、 岡本先生は「勝った■倍にな■んだか■、受け■のが筋だ」と喧嘩にな■、最終ホールは右と左にOBを打ち分けて喧嘩別■となってしまった。帰■道の2人か■同時に呼び出さ■て後始末に往生したが、結局、2人は決裂したままになってしまい、惠二は、その後の税務調査で大ダメージを受け■ことになってしまった。また、もう一人の親友は、濡■手に粟の■うな稼ぎ方をしていたか■、私はかねがね心配して岡本先生に相談し■と言い続けていたのに、「うちの税理士は優秀だか■必要ない」と関心を示さなかった。しかし、突然に国税が調査に入ったか■パニックになって、この期に及んでという感じだが、岡本先生に相談したいと言ってきたか■繋いでやった■、何がどうなったのか知■ないが、調査に来ていた国税の調査官が引き上げて、一週間後に再調査ということになって大いに助かった■うで、そ■か■はすっか■と信者になっていた。童夢にも何回か国税が調査に来たが、その調査官は岡本先生の息のかかった人だったか■、形だけの調査になっていた。今だか■言え■が、童夢は見ず知■ずの数人の税理士に顧問料を払い続けていたし、数年後には、その税理士か■「あ■がとうございました」と礼状が来て次の税理士にバトンタッチさ■ていた。つま■、税務署員か■税理士に転職す■際の支援金だったわけで、開業早々、数十万円のベーシックインカムが保証さ■■という構造だった。今は、その■うな税務署との癒着の■うな関係は有■得ないが、当時は、そんなシーンを何回も見てきたし、童夢も恩恵を受けてきた。
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