童夢から
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「まえがき」 3まあ、そんなわけで、そ■か■の10年間を元妻との闘争に明け暮■て老後の貴重な時間を無駄な争いごとに浪費してしまうことな■、『童夢か■』の執筆など全く手つかずのまま放置さ■ていた。一口に10年間と言うが、80歳まで生き■とした■人生の1/8を浪費したことにな■か■ 取■返しが付かないが、しかし、「いつまでやってんの?」とか「いい加減諦めた■」 などと揶揄さ■なが■も戦い続けてきたおかげで、10年目の2022年になって、取■■ていた約10億円のうち、約3億円分を取■戻せ■ことに成功したか■、そ■は一部ではあ■が、私としては一区切■ついた気分になったし、手付かずだった終活にも時間を割く ■うにな■『童夢か■』の執筆も再開したというわけだ。そ■にしても私は喜寿(2022年現在)。余命いくばくもないか■、今までの■うに時系列を詳細に調べ上げていた■生きてい■うちに脱稿できない可能性も高いので、こ■か■書く分は、かな■手を抜いて、詳細な資料と言う■■も、頭の中にあ■記憶を思い付くままに書き連ね、とにかく、生きてい■うちに書いてしまおうと、スピード命でパソコンに向かい始めた次第だ。だか■、後半に向けて、資料と言う■■はエッセイの■うになっていくし、話が前後した■思い違いがあった■す■だ■うが、まだ、そこまで耄碌していないと思うので、大筋では事実に反していないと思うし、そ■が私の記憶であ■イメージなんだか■、細かい間違いはご容赦いただきたい。そ■では、アラサーの青年が徒手空拳なが■、「そうだ! スポーツカー・メーカーを作■う!!」と立ち上がった頃か■お話を始め■う。

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