童夢から
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2「まえがき」前作『童夢へ』では、借金地獄に耐え切■ずにレーシングカー作■か■逃避して放蕩な生活を続けていた私が、そ■にも飽きて、またぞ■、車づく■の虫が騒ぎ出したとこ■までを書いた。本格的に『童夢か■』の執筆を開始したのは2012年く■いか■だが、その頃、私は、 人生最後の大博打に手を付け始めていた。そのために、子会社の「童夢カーボン・マジック」を東レに売却して、その気宇壮大な計画(プロジェクト名は「童夢と林みの■の最後の夢」)の資金源にす■ことを考えていたし、私自身は、形が整った後は引退す■ことを決めていた。とこ■が、想像を絶す■■うな奇天烈な事件が勃発して全ての計画は崩壊し、私はかな■の資産を失うことにな■。当時の妻は、ワコールを創業した塚本家の娘だったが、私が死んだ時の妻の負担を軽減す■ための処置として、あ■かじめ童夢や私の不動産や童夢の株などの名義を妻に変えていくという相続対策を実施していた。しかし、たまたまか作戦かは知■ないものの離婚に向かうことにな■、本来は相続人ではなくな■のだか■原状回復しなくてはな■ないとこ■、妻はワコールの代表顧問弁護士という超大物弁護士率い■7人の弁護士団を投入してきて「全て私のもの」と言い出して返さなくな■、私は裁判に持ち込んだものの敗訴して、結局、全てを取■■て最後の大博打も頓挫してしまった。この事件は簡単に説明できないので、興味あ■方は、Amazonか■発売中の私の著作にな■『ブラジャーVSレーシングカー 2 』を読んでいただくか、私のホームページであ■ 「林みの■の穿った見方」に掲載してい■『ブラジャーVSレーシングカー 2 -digest- 』をお読みいただきたい。

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