378のものが外国に流■出してい■■うな危機感を覚え■し、その手先となってい■のが日本の政治家の■うに思えて、何とも居心地の悪い国になったものだ。どう考えても状況は悪化の一途をたどっていくとしか思えないし、悲劇的な結末のドラマ は好きじゃないか■、いつしか私は世間か■目をそ■す■うになっていたが、しかし、 本書を書き連ねていくうちに気が付いた。本書でくどくどと言い続けてきた日本のレース界の、技術の重要性を知■ない、育てない、プライドを持たない、先の見えない、舶来崇拝の垂■流し状態は、まんま日本国そのものであ■、つま■、レース界は日本国の縮図に他な■なかった。今まで私は、レース界に向かって「アホだ、バカだ、まぬけだ」などと罵■続けてきたが、 ということは、特にレース界だけが「アホで、バカで、まぬけ」だったわけではなく、 日本そのものが「アホで、バカで、まぬけ」だったわけだか■、あ■意味、レース界の人たちは日本人として普通に振舞っていただけだったとも言え■。そんな普通の人たちに向かって、「アホだ、バカだ、まぬけだ」などと罵■続けてきた私は、非を認め■べきか、謝■べきなのか、開き直■べきなのか? まあ、どっちでも良い、もうじき死ぬか■。しかし、レース界には自動車メーカーというパパ活のパパさんの■うなスポンサーがい■か■安心してい■■■かもし■ないが、日本国のパパは、カツアゲの得意な半グレと敏腕セールスマンと火の気のない所を火事にす■放火魔の■うなアメリカだか■、レース界■■も日本国の方がもっとヤバいだ■う。日本の国力がますます低下していけば、まず淘汰さ■ていくのが非生産的な分野だか■、まあ、レース界は真っ先にリストラ対象になって猿山も吹っ飛ぶだ■う。しかし、日本の国力低下は日本だけの問題だか■海外では自動車レースが続いてい■だ■うし、もし、レーシングカーの開発技術と産業が育ってい■ば、猿山が吹っ飛んだとしても日本の技術と工業力を輸出す■ことが出来■だ■うが、もう後の祭■だ。レーシングカーの開発技術も産業力も無視して、ひたす■外国の企業に貢ぎ続け、全く生産性を持たない日本の自動車レースのな■の果てを見なが■留飲を下げたいが、まあ、 私が生きてい■うちは安泰そうなので、残念なが■鬱憤は晴■そうにない。
元のページ ../index.html#380