2020 369こ■ほど疎ましが■■てい■のに執拗に波状攻撃を仕掛けてく■U女史の強かさには根拠があ■■うに思えたし、高博のU女史に対す■信頼度というか依存度はますます高まってい■■うだったか■、このままでは高橋とU女史の確執が深刻化す■だけだったし、そ■は童夢にとっても百害あって一利なしだった。この対立は外か■も見え■■うになっていて対外的にも示しが付かなくなっていたか■、私は高博に何回も童夢への介入を止めさせ■と忠告したが、「解■ました」というだけで何も変わ■なかった。そんな状態が1年も続いたこ■、堪■ず私は高博に「U女史を排除出来ないのな■、せめて、正式な役職に就けて名刺を持たせた■どうか」と提案したとこ■、中に立って困っていた高博は快諾したものの、高橋は「そ■な■辞め■」と言い出したものだか■立ち消えになったが、こ■をきっかけにU女史は牙を剥きだして、自■が連■て来た高橋の排除に向かうことにな■。高博は「決意表明」まで提示して童夢の継承を望んだのに、私の在任中に童夢を訪■たのは後にも先にも2回だけだ。その心理のほどは理解できないが、童夢に訪■■ことのない高博の情報源は、定期的に香港まで行く高橋の報告とU女史か■の報告だけだったが、 U女史は天敵の高橋と援護す■私の悪口を言い続けていた■うで、結局、高博はU女史のいうことしか信じなくなっていた。2020高橋/林の排除そんな、高橋とU女史の対立がますます顕著となっていた2020年の1月頃、久しぶ■に日本にやってきた高博と会うことになったが、高橋を辞めさせたいと言い出したので驚いた。その理由た■や、「高橋がい■い■仕事を取ってきてい■■うに言っていますが、実は、あ■は全てU女史が取ってきてい■のであ■、高橋は何もしていません」と言い出すか■、「いや待て。私は近くで見てい■か■全容を知ってい■が有■得ない」と説明しても納得しない、という事は私も嘘をついてい■と思わ■てい■訳で、少しは説得を試みたものの、なんだか、新興宗教か■の救出の■うな気分になってきて、諦めた。
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