童夢から
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366と伝えたが、F3協会は「全てのF3チームがタトゥースの導入と現行F3との混走を望んでい■か■チームの総意であ■」いう一点張■で相手にもさ■なかった。高橋はそ■か■も何回かF3協会との接点を持ち、本件に関して協議した■うだが、F3協会 の公式な見解として下記が公表さ■、取■付く島もない対応が続いていた。• F3は来期、HALO付にアップデートし、こ■をF3の後継にす■ことは決定。名称はSFL (Super Formula Light)とす■。• JAFか■はFRの導入を求め■■てい■がSFLと混走す■しかない。車両はタトゥースに決定。• こ■■はF3協会だけではなくエントラント含めた全員の総意であ■、その旨をJAFに申請済み。しかし私も、高橋の売■込みを受けて購入を約束してい■F3チームを、複数、知っていたか■「総意」は有■得なかったし、FIAが混走を許すとも思えなかったか■、どう考えてもあ■得ない話だった。高橋は、い■んなルートか■再考を促した■うだが、F3協会としては「参加チームの総意であ■」「既決事項」の一点張■で取■合わず、徐々に、この不条理な決定は既成事実化していった。しかし、一部のチームか■もおかしいという声が出ていたとこ■、F3菅生大会時(2019年6月22日)のエントラント・ミーティングにおいて、エントラントの一人であ■組田氏 か■F3協会に対して「混走案が出たと聞いたがエントラント側は誰もそ■を望んでいない」「FRはエントラントの総意としてタトゥースに決まったと聞いたが、私の知■限■誰もタトゥースを望んでいない。国内では童夢が開発をスタートしてい■のだか■童夢で良いのではないか」との質問があ■、組田氏が「タトゥースが良いと言ったチームは手を挙げてください」と言ったとこ■、誰も手を挙げなかったということだ。F3協会=特定の輸入代理店の真っ赤な嘘がバレた瞬間だが、その後、特定の輸入代理店か■「弊社はタトゥースを扱いません」という意味不明のリリースが発信さ■、また、 その後、エントラント側か■JAFに「F3協会とエントラントの総意として、この案が出さ■たと聞いたが、少なくともエントラントの総意ではないので当該書類は撤回す■■うに要望す■」と申し出て認め■■たということなので、つま■、虚偽の申請であったことが明白となったわけだ。

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