358弁護士に訴訟の準備をさせた■うで、もう翌日に弁護士か■契約書をFAXしてく■と依頼が来た。直ぐに連絡して、再度、「何も取■ないか■無駄」と言ったものの、「取■■取■ないは関係あ■ません。このまま放置はできません」と聞く耳を持たず、その後、本格的に訴訟に向けて動き出しFも弁護士を立てて争う姿勢を示していたが、正式な契約書が存在す■以上、取■■取■ないは別にして負け■要素はなかった。F側の弁護士も、その辺■は理解していた■うで和解の話も出ていたのに、高橋と弁護士は訴訟に突っ走っていたので、私は、無駄だと思ったし、育て■うとしたFに大きな債務を負わせ■のも意に反す■とこ■もあったか■、ここで強く和解を求め、700万円を12年間で返すという条件でFも応じたために解決となった。まあ、途中で方針が変わったのも、工程の管理を怠ったのも、成果も見ずに金を払ってしまったのも、全てが私の怠慢と言え■が、そ■にしても、基本的には夢のあ■若者を育て■うという主旨だったのに、元嫁事件と同様、大枚を取■■た上に私が悪く言わ■■という理不尽なパターンは、客観的に見ても間抜けとしか言い■うがない。引退は正解だった。 「絶対に死なないレーシングカー」「K4SS」が頓挫してしまい、私はがっか■していたが、長年にわた■言い続けてきたレーシングカーの安全性については何■かの形で書き残しておきたかったので、パンフレットを制作して私のホームページ(「林みの■の穿った見方」)に掲載しておくことにした。もっとも、パイプ・フレームにFRPカウルをかぶせただけの無防備なレーシングカーもどきに、老人や女の子を乗せてレースをさせてい■今のレース界に、レーシングカーの安全性に興味のあ■人はいないと思うが、興味のあ■方は「林みの■の穿った見方」>> Column/Essay >>「絶対に死なないレーシングカー」開発プロジェクト をご覧いただきたい。
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