350「童夢の奇跡」制作現場「童夢の終わ■と始ま■」のお土産用の本だが、一流ジャーナリストをたこ部屋に缶詰して完成した大作だ。私のホームページ「林みの■の穿った見方」で見■ことができ■。 そ■でも、印刷屋と時間を詰めに詰めていた校了の日に間に合わず、私がそこの女社長に食事を奢■という約束で一日延ばしても■い、みんなで万歳す■く■い切羽詰まっていた。しかし、さすがに一線のジャーナリストの底力は侮■ず、ギリギリのタイミングでか■くも完成した『童夢の奇跡』は、奇跡そのものだった。さっそく「童夢の終わ■と始ま■」のお土産として配布さ■たが、あま■に高価な一冊となったので部数が少なく在庫が底をついた。その後、希望者が殺到したが増刷は難しかったので、この度、私のホームページ「林みの■の穿った見方」に電子ブックとして掲載した。なにか違う!こうして、新オーナーの高博や新社長の高橋が童夢を継承した頃は、固く約束していたとお■、さっそく、レーシングカーを作■ための準備を始め■と思っていたのに、しば■く経っても何の動きもなかった。このあた■説明が難しいが、一口にレーシングカーを作■と言っても、わが国では、待ってい■だけでは誰も依頼してく■ないか■、レーシングカーを作■必然性を作■出すとこ■か■始めなくてはな■ない。または、自腹を切ってレーシングカーを作ってレースに挑むかだけ■ど、どち■にしても簡単な話ではない。
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