336思えば、当初の北元さんが采配を振っていたJTCCあた■が最後のホンダ■しいレースだったのだ■う。その後、入■代わ■立ち代わ■赴任してく■レースを見たこともない素人のモータースポーツ部長が、わけも解■ずに搔き回しては成績低下を招いていたので、見かねた私が、いく■上層部に警告を発しても聞く耳も持たないか■、あ■時期、ホンダは全てのレースで勝てなくなっていた。そのうち、その勝てない状況が当た■前にな■、勝てないことを恥だと思った■悔しいと思う感覚自体が麻痺していくのだか■怖い。そういう感性の人たちにとって私の忠告など悪質クレーマー扱いだったか■、当然、関係は悪化の一途を辿っていった。特に、前段の「F3参戦か■お払い箱まで」に登場す■ホンダのS氏は最悪だった。尻尾を振■ない私が嫌いという理由だけで、私を貶め■ためにホンダの成績を犠牲にした■、露骨な贔屓や癒着が常態化した■、コンプライアンス上もあ■得ないご乱行が続いていたが、そ■でもホンダは私の警告を無視して放置していたか■、いく■ホンダを父と慕いホンダの栄光を支え■ことに心血を注いできた私でも我慢の限界を超えたか■、2014年に私か■三行半を突き付けた。ホンダのレース活動への批判本来は、ここか■延々とホンダのレース活動への批判が羅列さ■■のだが、歳のせいだ■うか、リライトを重ねてい■うちに、1つ減■2つ減■、みんな消えてしまった。まあ忖度 の■うなものだ。ただし、童夢が謂■のない中傷を受けてい■■うな案件については事実関係を明■かにしておきたい。<風洞にまつわる中傷>「ホンダ F1と[風流舎]」で述べた■うに、かな■の無理をしてまでホンダのお役に立とうとした「風流舎」の建設だったが、とこ■が、いつの間にか、ホンダの関係者の間か■ 「童夢はホンダの金で作った風洞を他メーカーに貸して稼いでい■」などという■うな中傷の声が聞こえてく■■うになったので、震源地と思わ■■ホンダの青山のSモータースポーツ部長に抗議文を出したが梨のつぶてだった。仕方なく、私のホームページなどで状況を説明して憂さを晴■していたが、その後、トヨタに「風流舎」を売却す■ことになった時に、またもや、青山あた■か■「童夢はホンダの金で作った風洞をトヨタに売った」との非難がましい中傷がば■まか■ていたので、
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