334「マザー・シャシー」 スーパーGTでのFIA-GT3の寡占状態を解消す■ために開発したが、GTAがFIA-GT3の性能制限に踏み切■なかったので存在の意味が薄■てしまった。 つつあ■■うで、「止め■」とな■とかな■影響が大きそうだったし、童夢のほうでも、かな■開発は進んでいたか■、結局、引き受け■ことになった。売■込む阿呆に文句を言う阿呆に引き受けてしまう阿呆というわけだが、作■ことになった。まあ、任せ■と言って社長にしていたか■文句も言えないが、開発費を負担してGTAに供給し■うと思って坂東と話をしていた私としては、私財を投じてレース界に貢献す■という崇高な行為のはずが、急に、小商いの■うな話にな■、しかも負担だけしか残■ない話とな■、何とも納得のいかないあほ■しいオチとなってしまった。しかし、最大の問題はマザー・シャシーの競争力にあった。レーシングカーの性能と価格は正確に比例す■か■、マザー・シャシーを普及させ■ためにはFIA-GT3■■価格を下げなくてはな■ないが、そうな■と同じカテゴリーを走■FIA-GT3■■遅くな■FIA-GT3キラーには成■得ない。どうす■かと言えば、FIA-GT3にGTAの得意技であ■ハンデキャップ(BOP)を課せば良いだけだか■簡単な話だが、威勢の良い坂東もFIAには逆■えない■うで、動いてはいた■うだが、結局、ハンデは課せ■■なかった。ということは、マザー・シャシーにはFIA-GT3と同等以上の性能を持たせなくてはな■なくな■わけだが、そ■では同じ価格帯になってしまい、目的とす■FIA-GT3キラーとしての存在価値がなくなってしまう。
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