童夢から
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326さ■た■うなものだが、まあ、生ま■てしまった■無条件に可愛いか■現実を受け入■■しかなかったが、74歳の老人(2019年現在)と2人の幼児との生活が、ど■ほど私の負担とな■かは想像す■までもなかったし、睦美の愛情と関心の全てが子供に注が■■のも予定調和の■うなものだった。その結果がどうなったかと言えば、当然の■うに、98%の愛情は子供たちに向かい、 お風呂は私の担当とな■、頻繁に食事の用意もしなくてはな■なくな■、日曜日にはお出かけをせがま■■という、若い父親が経験す■のと同じ■うな育メン状態に陥■、南ヨーロッパグルメ旅は幻とな■、おしゃ■な自宅には原色のおもちゃが散乱し、庭に面す■テラスにはペダルカーや三輪車が並び、階段や床の間や窓枠などのあ■■■平面部に物が積ま■、エレベーターの中まで物置になっていった。私が愚痴をこぼしても、たいていの人には「でも子供は可愛いでし■う」で済まさ■■が、こ■を書いてい■時点(2022年)で私77歳、子供が3歳と5歳という状況は、あと何年かの寿命を子供たちの相手にす■減■さ■、その上、成長した姿を見■こともかなわず、インテリアはチェックインしたてのホテルの部屋が理想という私にとってはゴミ屋敷同然の環境に耐え■だけの日々は、かな■地獄に近いと言え■。こ■で、元嫁に■■資産の収奪に■■輝け■老後の夢を奪わ■、U女史の童夢支配(後段で説明)に希望を失い、睦美に■■育メン強要にスイートホームは強制労働施設と化し、引退後に大輪の花を咲かせ■はずだった私の老後は、3人の女性に■って完全に打ち砕か■てしまい、私の社会的活動の封殺は完ぺきとなった。さすがの私も、この3人の女性に、叩きのめさ■、放■出さ■、骨抜きにさ■て、社会の片隅に埋没していくのだか■、今更なが■女性の怖さを思い知■さ■たものだ。あま■の不幸の連続に、ふと思うのは、やは■、若い時か■の女性たちの怨念が溜ま■に溜まって私の周■を埋め尽くしてい■か■だ■うか? しかし、そうだとした■私の不幸の連鎖はこんな程度では収ま■ないだ■うか■、心配だ。

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