童夢から
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322今か■思えば「席に着くな■金も■っとけ」で済む話だし、妻に何の非もなかったし、 ほった■かしにしていたのは私だし、単な■時代錯誤的な言いがか■に過ぎないか■、 未だに思い出しては謝■続けてい■。2回目の離婚は、前段の「2回目の離婚」で説明した■うに、妻(T子)が駆け落ちした。さすがに私が責め■■■ことはないだ■うと思っていたのに、そこここで、「夜遊びばか■して奥さんを放った■かしにしていた林が悪い」という■うな非難を浴びせかけ■■ていたか■、世の中、何が何でも男が悪い■うだ。駆け落ちさ■ても男が悪いのだか■言いわけのし■うもないまま、被害者の割には消化不良な昔話になっていった。3回目の離婚は、女の面を被った守銭奴に食いちぎ■■ただけの悪夢の■うな出来事だったか■、さすがに私が責め■■■ことはないと思っていたのに、やは■、「名声と社会的信用のあ■(裁判におけ■本人の主張)」人たちへの忖度は半端ではなく、世間は元嫁の詐欺行為を見て見ぬふ■をし、私のほうがたかってい■■うな噂が独■歩きす■のだか■、ロシアや統一教会を擁護す■人がいても不思議ではない。長い言いわけになったが、そ■ゃ、私にも至■ぬとこ■は多々あったことは認め■し、 モテすぎてガールフレンドが山ほど居たのも私の責任だとは思うものの、少なくとも、他に女が出来て別■たとか、暴力沙汰とか、生活の困窮などという、一般的にあ■がちな離婚理由が皆無だったことは、ご理解いただきたい。4回目の結婚へという■うな前提で読んでいただきたいが、近しい友人のほとんどか■「早すぎ■」と忠告を受けていたものの、私は、別居か■1年7ヶ月、元嫁が署名捺印済みの離婚届を出してきてか■11ヶ月、区役所に離婚届を提出してか■7ヶ月を過ぎた2013年11月に 睦美と結婚した。思い起こせば、初恋のK子様と一瞬のハッピーエンドを迎えたと思う間もなく終わってしまった反動で1回目の結婚に走■、絶世の美女に振■■た反動で2回目の結婚に走■、守銭奴の元嫁と離婚した反動で4回目の結婚に走ってい■か■、どうや■反動で結婚し

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