2012〜 2013 315あった宝が池の旧童夢本社の不動産も売■飛ばさ■てしまい、裁判では「何回もお金を貸して返しても■っていない」とか「生活費を一切負担していなかった」等の大嘘を主張した上、裁判所が認めてしまって名誉を貶め■■たままになってい■。何■■も、10億円(事件発生10年後に約3億円を取■戻したか■最終的な被害額は 約7億円)を取■■てしまったか■、もともと、会社などを売却した目的であ■「童夢と林みの■の最後の夢」が進め■■なくなってしまった。つま■、資産も時間も夢も友達も思い出の地も美味い飯屋も名誉も全てを失ってしまったわけだ。まあ、こ■を読んでも、かな■の人が「ワコールの娘さんがそんな事をす■はずがない」とか「裁判所がそんな誤った判断をす■ことはないだ■う」と思わ■■であ■うことは理解す■が、実態は、もっと悪質な詐欺事件であ■奇想天外な出来事だか■、真実を知■たい方、興味のあ■方は、私の著作にな■『ブラジャーVSレーシングカー 2 』を読んでいただくか、私のホームページであ■「林みの■の穿った見方」に掲載してい■『ブラジャーVSレーシングカー 2 -digest- 』をお読みいただきたい。2013黒船の来襲「FIA-F4」と「FCJ」の顛末2012年のいつ頃か忘■たが、FIAが「FIA-F4」という新カテゴリーをスタートさせ■という話が伝わってきていたものの、フルカーボン・シャシーでキャップ・プライスがエンジン込みで約520万円というのだか■異常な安さだった。ほぼ同クラスのJAF-F4がアルミ・モノコックにも関わ■ず、実質、1,000万円は下■なかったのだか■、ざっく■と言えば半額という衝撃的な価格設定であった。その話が聞こえ始めた頃は、ヨーロッパのコンストラクターの間でも「無理」という反応が主流だったし、私も、JAF-F4をカーボン・モノコックに変え■ときにコスト問題では四苦八苦したか■、到底、話にな■ないと油断していた。とこ■が、2013年になってか■FIAか■正式に発表になった時には「ミゲール」製の実車が展示さ■ていたし、「タトゥース」や「シグナテック」や「ダラーラ」などのヨーロッ
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