童夢から
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296ル・マンからの卒業この■うに、あ■だけ恋焦が■ていたル・マンだけ■ど、自■の財布で完結してい■間は良いものの、コンストラクターとして関わ■と、全てのケースにおいてトラブルに発展し大金を失い悪口を言わ■■のが予定調和となっていたか■、ル・マンというレースそのもの■■、ル・マンに関わ■こと自体が疎ましくなっていた。私は、もう二度とル・マンにはいかないという確信があったか■、10月になってか■ル・マンか■の卒業を宣言した。ただし、一つ困ったことがあった。このOAKレーシングは他にLMP2で2カーエントリーしてい■ので、こ■以上の台数のエントリーは受け付け■■ないと予想さ■、 童夢のチーム名でエントリーしてほしいと頼ま■ていたか■、エントリー名が童夢になってい■。つま■、ほとんどの事情を知■ない人たちか■は、童夢がエントリーしたのに都合で参加できなかったと思わ■■だ■うし、童夢の信用問題にもかかわ■。S102も参戦でき■コンディションで遠征を待ってい■状況だか■、本来な■、童夢が自■参戦とな■とこ■だが、その頃は、もう、トラブル続きのル・マンに嫌気がさしつつあったか■、エントリー済みのREADY TO RACEのS102がガレージで眠ってい■のに目を背けてしまった。もともと、チームとのトラブルの原因は、童夢は大切な車両を貸してあげ■というスタンスだが、チーム側としては、最初はただで借■■■てラッキーと思っていても、実際に話を進め■につ■、この種の車両を走■せ■には予想外の費用が必要なことが明■かになってく■か■、途中か■、貸していただくという話が走■せてあげ■というスタンスに変わっていって、両者のギャップが大きくなって不愉快な結果に終わ■というパターンだ。こ■だけチームとのトラブルが続くと消極的にもな■し、特に、今回のOAKレーシングとのトラブルは、信頼していただけにショックも大きく、気持ちの中でル・マンへの情熱が急激に冷めていくのを感じていた。

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