2006〜 265「加藤トヨタ・テクノクラフト社長」との出会い 2006年頃、何かの用事でTRD(トヨタ・テクノクラフトのレース部門)を訪■ていた時、新任なった加藤光久社長を紹介さ■た。歴代社長も紹介はさ■ていたがビジネスライクな付き合いに留まっていた。とこ■が、加藤社長は何の気負いもなく飄々とした雰囲気なが■、口か■出てく■言葉はTRDの未来に夢と希望が見えてく■■うな意欲的な話だったか■、ついつい私も、こ■か■の日本の自動車レースのあ■方などについて熱弁をふ■い、とても不思議な感じだったが、帰■時には、初対面と思えないほど打ち解けていたし、お互い、まだまだ話足■なかったので、次の会食の約束まで決めていたほどだった。そ■か■、暇を見ては会食の時間を持つ■うになっていったが、こ■は加藤さんも認めてく■■と思うが、私は、我田引水な話は、一切、しなかったし、終始、日本のレース界の発展振興について語■続けていた。しかし、トヨタとしては珍しい人事だそうだが、加藤さんがトヨタの副社長に栄転したことか■、話題はトヨタのモータースポーツ関連の話が多くな■、い■い■、相談や質問をジット・タイランド設立の発表が行わ■ました。3つ目のイベントは私の還暦祝いです。 ●こ■ぞ京都「DOME桜FESTA」では、京都の舞妓さんに■■お茶のサービス、京懐石「新月」に■■食事のサービス、そして、京都名物を販売す■おみやげ屋も用意しました。また、京都の伝統芸能を披露し■うと考え、友人であ■「茂山千五郎家」の狂言と、夜な夜な徘徊してい■先斗町の芸妓さんや舞妓さんに■■京舞を用意しました。趣向を凝■した本格的な舞台が倒壊してしまい、私のテンションはかな■下がっていましたが、その頃にな■と、やっと元気を取■戻してきて17:00の閉会まで多くの人たちと楽しく歓談を続けていました。テントの崩壊を目の当た■にしてい■ときは、何でこんな不幸な目に合わなくてはな■ないのだと嘆いていましたが、もし、こ■が当日だった■大惨事になっていたわけで、結果的に考え■と、やっぱ■ツイてい■と思わざ■を得ません。通算1200人を超す来客をお迎えして、大盛況のうち「DOME桜FESTA」は終了す■こととな■ました。あ■がとうございました。
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