262進んでいた頃、税務の先生の指示で相続対策のために元嫁の名義にす■と言わ■承諾したとこ■、こ■が後に、大変な事件へと発展す■ことにな■。事件については私のホームページであ■「林みの■の穿った見方」に掲載さ■てい■ 「ブラジャーVSレーシングカー 2 - digest -」にて解説してい■。話はそ■たが、米原本社は、宝ヶ池童夢本社、修学院自宅、大原童夢本社、下鴨自宅、 風流舎に次ぐ6軒目の林みの■デザインの建造物とな■。林みの■デザインと言ってもポンチ絵を描くだけだ■うと思ってい■っしゃ■と思うが、私の場合、ち■っと事情は異な■。平面図、外形図は私が線を引くし、インテリアも図面を描いてマテリアルと色を指定す■し、あ■■■設備機器は品番を指定す■し、家具も気に入った既製品がなけ■ば特注す■し、米原のカフェのフローリングは日本中探して工事が遅延す■ギリギリで見つけたし、社員食堂のテーブルもフレームか■作ってい■。さすがに全ての建築資材や機器類をショールームに行って見て回■わけにはいかないので、何かを建て■たびに新宿のパークタワーにあ■「OZONE」に2〜3日は入■浸って品番を確定してく■(OZONEにはほぼすべての住宅機器のカタログが揃ってい■)。米原の社屋のエントランスには鉄の角柱(角パイプ)が立ってい■が塗装では防火が通■ないので耐火合板を張■なくてはな■ないと言わ■たが、太くな■のも角Rが取■■のも嫌だったので抵抗を重ねOZONEで調べつくしたとこ■、ドイツ製の塗料が耐火を通■のを見つけて、無事、解決した。もち■ん、正式な図面は一級建築士が画かなくてはな■ないし構造設計も必要だか■、 その分厚い詳細な指示書を友人の建築設計家、葉山 勉にトスす■と図面が完成し建築許可が下■■という仕組みになっていた。そ■にしても、米原は、今までの建物と比べ■と巨大だったか■、ち■っと贅沢す■と一気にコストが跳ね上が■。気を許してクオリティを上げていくと見積も■を見て再検討という堂々巡■を繰■返しなが■、そ■でも、来訪者の目に付く■うな場所には、そ■な■に贅沢をして、特長は? と聞か■■と、見かけ■■安いとこ■と答えたくな■ほどコストパフォーマンスに優■た建物が完成した。
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