童夢から
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2005〜2007 257たレーシングカーの形を踏襲す■だけのレトロチックなフアッションとしか考え■■ません。 あの危険な露出したタイヤは、単に、空気抵抗を増し、燃費を悪くしてい■に過ぎませんか■、F1も、ムードだけでここまで来てしまったものの、本当は古色蒼然とした過去の遺物だと思います。先進の技術を投入す■対象としては、あま■にもその形に理由があ■ません。根底か■見直すべきです。 ○基本的にFNは自動車メーカーの手慰みの■うなレースであ■ドライバーのためだけのレースなのですか■、どうしても続け■というのな■自動車メーカーが全 額を負担すべきです。 または、F1を目指すドライバーが自己アピールとトレーニングのために参加す■のな■受益者であ■ドライバーが自己負担すべきです。現在の■うに、チームがスポンサー確保に躍起になってドライバーにギャラを払って乗っても■うという 必然性は欠片もあ■ません。 いず■にしても、現行シャシーの入■替え時には国産化を前提とします。本書は、関係各位で協議す■ためのたたき台というか、協議すべきと思わ■■案件を羅列したものに過ぎず、ど■も夢を語ってい■に等しい内容であ■、確定したものではあ■ません。本書を完璧なものにす■ためには、各位の英知を結集して煮詰めていく必要があ■ますか■、積極的なご意見、または情報をお待ちしています。まあ、自動車メーカーか■下賜さ■■資金の中だけで安穏としたレース人生を享受してい■レース界の方々には革命という■■は暴動か反乱にしか見えなかったことだ■う。7月23日のミーティングが、あっけない幕切■となった後、参加していただいた40人以上のレース界のお歴々に事情の説明をす■ために、私のホームページに「革命軍の自壊」という自虐的なコラムをアップしたが、その最後に「10年後、日本の自動車レースがどうなってい■のかが、その答えとな■でし■う」と書いてい■。当時も自動車メーカーの金だけでレースをやっていたし、15年(2022年現在)を経た今も自動車メーカーの金だけでレースをやってい■か■何一つとして変わっていないが、現状に満足してい■人達には私の予言は当たっていないことにな■だ■うし、「もっと

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