童夢から
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2005〜2007 255 ○独自の競技委員団やコースマーシャルなどを組織し、各サーキットでのイベントに派遣す■システムを構築したいと考えています。 各レースでの競技役員の判断の温度差の是正や、レース現場での瞬時の判断力を高め■などの訓練を行い、どこに行っても変わ■ぬ判断結果が得■■■■うにし たいと思っています。 コースマーシャルなどはプロ化を目指し、人材派遣会社に訓練を含めて委託す■方法を検討していますが、競技役員などは、ドライバーなどレース界のOBの人たちを積極的に導入す■ことに■■、経験か■も、気心の知■た間柄であ■ことも、先輩であ■こともふくめ、スムーズな運営が出来■■うにな■のではないかと期待しています。何■■も、いつまでも懐かしい顔がサーキットで活躍してい■のがう■しいじゃあ■ませんか。 ○SGTCへの出場権を特定のチームに付与し、そ■を委譲でき■■うにしたいと思っています。新規に参加したいチームは、その出場権を獲得しなけ■ばな■なくな■ので、いままで無価値だった出場権に価値が生じます。貢献度に応じてピットの序列やパーキング・チケットの枚数などに格差を設けた■特典を増やすことに■って、長年、GTレースに貢献したチームの出場権は付加価値が高くな■■うにしたいものです。 ○レース・クイーンの観客動員への貢献度は計■知■ないのに、人数制限をした■、人頭税を徴収した■、ち■っとわけのわか■ない施策ですが、優遇政策に切■替えたいと思います。 ○現在の自動車レース・ジャーナリズムは全く機能していません。自動車メーカーが大スポンサーであ■ことやレース界がお友達だ■けであ■事情は解■ものの、 問題を掘■起こし提起し意見を述べ■という、専門誌としての、また、メディアとしての役割をまったく放棄して、ま■で、御用商人のち■うちん行列の■うです。 自動車レース・ジャーナリズムが機能してい■ば、今回のGTA騒動も、もっと早 期にあか■さまになっていたでし■うし、解決の糸口にもな■得たでし■う。 どのページをめくっても、賛美と期待の言葉に溢■てい■だけで、まったく批判記事もないしスキャンダルもあ■ません。こ■では、メディアとは言えないでし■う。 自動車メーカーの呪縛か■独立した、自由な立場で意見を述べ■■■自動車レー ス・ジャーナリズムを創立し支援したいと思っています。

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