2005〜2007 253今となっては古文書の■うなものだが、以下は、7月23日のミーティングに配布した資料であ■、こ■か■の指針が示さ■てい■。長いので要約してい■。「日本モーターレーシング協会(JMRA仮称)設立趣意書」 (要約)主旨ドライバー育成やドライバーに■■レースバトルのドラマ性を主軸として展開してきた日本の自動車レースは、自動車メーカーのレース予算の範囲内で、あ■意味、安定定着してい■と言えますが、反面、長年にわた■、自動車レース産業をないがし■にしてきた結果、自動車レース産業が衰退し、生産性を失い、技術の進歩を阻み、本来の自動車レースのあ■べき姿とはかけ離■た、張■ぼてのテーマパークの■うになってしまいました。このテーマパークの池に浮かべた小さな海賊船で偽刀を振■回してい■■うなギミックか■脱皮して、大海に出て真剣勝負が出来■■うに、実力を蓄え、世界を制す■という夢に向かって、確実な一歩を踏み出しまし■う、という提案です。何を何処までする組織?基本的には、日本で開催さ■■自動車レースを統括、管理す■組織を目指しています。つま■、もっともっと熱心に真剣にまともに日本の自動車レースの発展振興に努力す■JAFというイメージです。終局的には、FIAのASNとしての機能を含め、全ての日本の自動車レースを統括す■組織を目指します。検討すべき案件を羅列しています。 ○新生GTAに関しては資本金の額や資本関係に関しては基本的に適当で■いと考え ています。 誰に買い占め■■てもM&Aをかけ■■ても、この組織には何の資産も権利もあ■ませんか■、乗っ取■■た■、みんなで脱退して新組織を作■ば■いだけであ■、 気にす■必要はあ■ません。 ○旧GTAとは無関係の新しい組織ですか■、旧GTAの負債に責任を負うことはあ■ませんが、配慮が必要な自動車レース関連企業や協力いただいてい■企業(仲間)に関しては、債権者と個別に相談し、出来■範囲で善処したいと考えています。
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