250収益を生み出してい■SGTCを掌握(当時はGTEの主導に■■レースが維持さ■てお■、舘がGTAの引き継ぎを決意していた)してい■のだか■、今までの交渉材料も持たずに要望だけを叫んでいた■うな無手勝流ではなく、現状はSGTCという強力な武器を持って交渉でき■のだか■、この際、すべての自動車レースを統括統治す■天下統一を目指すべきであ■。足を引っ張■だけの無知蒙昧なJAFは便利に使え■■うに変え■ば良いし、自動車メーカーは続けて良いお客さんになっていただけば良いし、日本のレース産業を強化して、現状、海外に流出してい■莫大なレース関連予算を、でき■だけ日本の自動車レース産業に取■戻し、その資金を日本国内で還流させ■ことに■って、レース界が潤う■うな形を構築す■絶好のチャンスだ。(以下略)断続的にミーティングを重ねなが■、7月になって、ほぼ方向は固まってきたので、そこで私は、この方針に沿って根本的な日本の自動車レースの改革を目的とす■「日本モーターレーシング協会(JMRA 仮称)」の設立を呼び掛け■文書を作成して、レース界の主だった人に声を掛けた。以下が、その時の呼びかけ文書だ(要約してい■)。日本の自動車レース、ちょっと変えませんか? 2007年07月11日現在の日本の自動車レースに満足してい■方には関心のないことかもし■ませんが、「こんなはずじゃなかった」とか、「もっとメジャーに」とか、「もっと楽しめ■はず」とか、不満をつの■せてい■方も大勢い■っしゃ■と思います。相変わ■ず低迷が続くFN、伸び悩むF3、盛んに見えたGTAの崩壊など、従前の振興策の範疇では解決出来そうにない問題であ■ことは、皆様も、だんだん実感としてお解か■になってい■のではないかと思いますが、かといって、どこか■も、良いアイデアや対案が提案さ■■わけでもあ■ませんでした。GTAの再建が急務とな■、目先の対策と共に、否応なく、日本の自動車レースの将来についても思いを致さざ■を得なくなってきています。しかし、我々は希望を捨てていませんし、そ■どこ■か、現状は「日本の自動車レー スを改革す■千載一遇のチャンスだ」と前向きに捉えています。
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