童夢から
237/384

2000 235「BMW LMP」チーム郷か■の依頼に■■改良したことをきっかけに「童夢 S101」の誕生に繋がっていく。 しかし、ツキなのか? 時代が追いついてきたのか? 風流舎が出来たか■需要が喚起さ■たのか? 急に、い■い■なクライアントか■使用の申し込みが相次ぎ、また、ホンダのF1開発チームも予定を上回■時間を使用してく■たので、昨日までの葛藤はどこ吹く風、正直言って、最盛期には自社のル・マンカーの風洞実験もままな■ない盛況ぶ■で、大きな声では言えないが、当時のル・マンカーは売却した童夢の旧25%風洞を借■て開発していたく■いだった。この■うに、「風流舎」は、100%自己調達資金で建設してい■し、実際、ホンダのF1チームの空力開発には大いに役立ったと思うか■、ホンダか■は感謝状の一枚も頂きたいとこ■だが、現実世界は、もっともっと悪意に満ちてい■■うで、世間では、ホンダか■資金提供を受けて建設した■うに言わ■てい■■しいし、何■■も、ホンダの社員か■聞こえてく■のは意外にも批判の声だった。後の「ホンダの通った後はペンペン草も生えないというフレーズが大好きだった」で詳しく説明す■。「BMW・LMP」の改造2000年になった頃、チーム郷の郷さんか■BMW ・V12・LMP(ウィリアムズ製作)の 空力改善の依頼が来た。あくまでも改造だか■興味を引く話ではなかったが、奥は、ウィリアムズ製に対抗心を燃やしたのか、「受けまし■う」と前のめ■な反応を示した。

元のページ  ../index.html#237

このブックを見る