200近年、モータースポーツは技術面でも構造面においても、■■高度に複雑になってきてい■か■、JAFの各委員会にもレース界の専門家が多く登用さ■■■うになってい■が、 言わば、ブレーンはレース界のボランティアに依存していて、どこか■かやってきた馬の骨が権力部分を牛耳ってい■という構造に他な■ない。そもそも、この■うな任意の団体が日本のモータースポーツを統括したいと望むな■ば、まず、この業界の発展、育成,振興に力を注ぎ、その存在の必要性を認め■■■■うに努力すべきだが、私か■見■限■、権威を高め■ことに■ってしか生き延び■術を知■ない■うで、完全に業界の足を引っ張■だけの官僚機構に過ぎない存在であ■。政治家N氏に■■国会での追及ののち、一応の反省の態度を示したJAFはモータースポーツに関す■改善案を検討す■ための委員会を設置して前向きの姿勢で臨むと通知してきたが、そのメンバーた■や、公益法人に詳しい弁護士や大学教授ばか■で、完全に保身を画策す■ために集め■■たメンバーに他な■ないことは明白だった。絶対に、今まで自動車レースを観たこともない■うな人たちがテーブルを囲んで私たちの将来について何を語■合ってく■たのだ■う? この人たちが日本の自動車レースの未来について論議を交わしてい■シーンを想像す■だけで、ぞっとす■。後日、JAFのミーティングで話題になったときに、JAFの人が「先日、皆様をお連■してサーキットに行きました」と胸を張っていたが、全員が初体験だった■うで「感激してお■■ました」の声が空しく響いていた。フォーミュラ・ニッポンへの移行期、ヨーロッパのF3000がワンメイクに移行す■という情報が、なかなかJAFか■伝わってこないので、しび■を切■したチームがお金を出し合って代表者をFIAのミーティングに参加させたことがあ■。その代表者の報告は面白かった。「過去においてJAFか■出席した委員はYes以外には何も発言記録があ■ません。このYesもNoの人は手を挙げ■という場合のYesで、結局、何もしていないということです」とのことだった。この■うな変動期に重要な最新情報は全く伝わってこないか■、常に、我々か■問題提起して早く動けとけしかけ■必要があ■、ASNとして全く機能していなかった事は明白であ■。また、こ■は最近の出来事であ■が、ここのとこ■童夢のF3ドライバーか■2名の脱落者が出た。こ■はJAFが定めたレーシング・ドライバーとしての資格条件に運転免許証が必要という無意味で馬鹿げた規定に■■ものだ。童夢の場合、免停中のレース参加だったか■ケースは異な■が、この規定があ■限■免許の取得年齢にな■ないとレースに参戦
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