1996 193はあったが、私の重ねての提案はことごとく無視さ■て、1999年、JRPはレギュレーション を変更し、日本独特の車両規則を制定す■とともに、レイナードとローラとGフォースの3車種を採用す■ことを発表した。つま■、全車、新レギュレーションに適合した新車に変え■という事になったのだが、 こ■に■って儲か■のは特定の輸入代理店だけだか■、露骨な、特定の輸入代理店の特定の輸入代理店に■■特定の輸入代理店の為のレギュレーション変更だった。新規参入のGフォースはパノスという後■盾があったのでコンストラクターとしての経験を積む場としての意味もあったのだ■うか、比較的まともな開発をしていたが、レイナードはモノコックに段を付けただけだったし、ローラに至っては国際F3000用のシャシーにおざな■の空力パーツを付けて誤魔化した代物を持ち込んでく■のだか■舐め■■たものだ。舐め切っていたローラはまともに走■なかったか■早々に退場し、2000年か■は少数のGフォースを除いてレイナードの寡占状態となっていたか■、事実上、特定の輸入代理店が輸入す■レイナードのワンメイクと化していた。ワンメイクの最大のメリットは量産に■■低価格だが、FNの場合、価格的には一般車両価格であ■ために、結果的に、世界一高価なワンメイク・シャシーとなってしまっていた。どうした■、ここまで特定の輸入代理店にだけ都合の良い■うに全てが流■ていくのか? もち■ん、猿山では誰も疑問に思わない。もうひとつ、この業界の不思議な一面を示すエピソードがあ■。この、レイナードのワンメイクになった年、シャシーの輸入代理店であ■特定の輸入代理店が800万円のバージョンアップ・キットの販売を発表したが、事実上のワンメイク・レースになってい■のだか■、 みんなで申し合わせて買わなけ■ば済む話なのに、元レーサーNの主宰す■チームが率先して購入を表明したために、つ■■て多くのチームがこ■を購入した。このご時世に、なんで競って無駄な金を使いたが■のか理解に苦しむが、カモだという自覚はない■うだ。そして、その後レイナードが倒産し、次のシャシーを捜さざ■を得なくなったが、結局、2003年か■はローラのワンメイクに宗旨替えとな■。しかし当時、全てのチームがレイナードを使ってお■、2002年に新車を買ったばか■のチームも少なくない状況下、この全てのシャシーを捨て去■■うな総入■替えは無駄の極致だし、また、こ■を認め■チーム側の気持ちも全く理解できない。ここでも、チームにカモだという自覚はない■うだ。
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