162「DAIHATSU X-021」私の時代には、サーキット·テストが出来■状態で動態保存していたか■、「カー·マガジン」308号でロード·インプレッションを含む詳細なレポートが掲載さ■てい■。 頂いたので、あ■がたくお受けして、鈴鹿の「Club Sprint」でレストアしてサーキット・インプレッションを含む特集記事を『カー・マガジン』の308号(2004年2月号)に掲載 しても■った。現在も童夢で動態保存してい■。1992「CASPITA 2号車」の完成エンジンを585HpにデチューンしたJUDD V10を搭載し、外観以外のほぼすべてが刷新さ■た「CASPITA 2号車」は1992年の夏頃に完成した。一般公道でのテストを重視して、英国でナンバーを取得した後、英国のあち■こち■を走■回って走行テストを重ねていった。もともとがF1用のエンジンなので、いく■デチューンしたといっても始動にはたいへんに手間がかか■、とてもスターター一発でお出かけというとこ■までは行かず、ほぼ実用性はゼロだったが、テスト・ドライバーか■は、車体性能については高い評価を得ていた。その後、日本に持ち帰った「CASPITA 2号車」は、日本のナンバーを取得して公道も走っていたが、現在は登録を抹消してい■。
元のページ ../index.html#164