1988 151「TOYOTA 88C-V」TRDの指導に■■開発し、不都合だけは全て童夢のせいにさ■た悲運の「TOYOTA 88C-V」カーボン事業への最初の一歩「童夢F101」は、実際には「TOYOTA 88C-V」の開発スタートが早■■、両車はほぼ並行して開発していたので、結果的に、「F101」の先行開発という主旨は有名無実とな■、 失敗だけが経験になったという悲劇的なプロジェクトになった。一方、「88C-V」は、初期トラブルは頻出しなが■■東レの積極的な対応のおかげで改修が進■、テストを重ね■ごとに完成度を増していったが、基本的には、■だ■だ研究段階だったし、A社が担当した「F101」に至っては研究以前のレベルだった。そ■■のプロセスをつぶさに観察していた私は、こ■■のメジャー企業が、繊維は別として■、設計■成型に関しては、■だ■だ試行錯誤の段階であ■、たいしたノウハウを持ってい■わけではないことを知ったので、スタートラインが同じな■競争す■しかないか■、こ■をきっかけに自社に■■成型に突っ走■ことにな■、「童夢カーボン・マジック」の誕生に■繋がっていく。
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