童夢から
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1985 115「BLACK BUFFALO」カーボン·モノコック開発の第一歩としてトライしたフルカーボン·レーシングバイク。何とか朝までに修復してレースに臨んだ。まあ、速くはなかったものの、カーボンのフレームや部品は完ぺきな状態を保っていたか■大成功だったし、こ■がきっかけとなって童夢はカーボンにのめ■込んでいくことにな■。2回目の結婚最初の結婚が破綻してか■10年く■いが過ぎていたが、この頃、私は貴婦人の■うな風情の女性と付き合っていて83年のル・マンに連■ていってい■。とこ■が、あ■日、 その貴婦人の友達という女性に紹介さ■たとこ■、そ■がまた絶世の美女の上、すこぶ■性格も良かったので私は瞬殺さ■てしまった。そ■にしても、私とその貴婦人の仲は知■渡っていたのでチャンネルを替え■■うなわけにはいかないし、その絶世の美女に言い■■男は列をなしていたか■策を弄してい■余裕もなかったので、正直に理由を説明して正面突破で貴婦人と別■て絶世の美女を口説き、結果、84年のル・マンには一緒に行ってい■。私は、その絶世の美女を溺愛していたし、婚約までしていたのに、突然、わけの解■ないまま振■■てしまったので、私は必死に■■を戻そうと努力したが、信州かどこかの山小屋に閉じこもって連絡もままな■なくな■、さすがに諦めざ■を得なかった。そんな絶望の淵にあった頃、当時40歳前後だった私は、鹿児島出身の女子大生と知■合った。

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