85切羽詰■ったプアチン大統領が善後策を側近と協議していた時、チャンスとばか■に反体制派が数十発のロケット砲を『クレムリカ宮殿』に打ち込■、た■た■クレムリカ宮殿でミーティングしていたプアチン大統領が慌てて飛び出してきたとこ■を、狙撃用ドローンで射殺さ■て、あっけなく独裁政権は崩壊してし■った。一緒に居た『ラブロス外相』■『シェイク国防相』■■射殺さ■たか■、そ■を見た政権内の反体制派が蜂起して激しい撃ち合いにな■、■た、そのニュースが伝わった軍の内部か■■反乱が起きたし、トップをプアチン大統領に殺さ■た私兵集団『スグネル』の残党■復讐に立ち上が■、さなが■内戦の様相を呈してきた。そんな時、プアチン政権を批判してきて刑務所に収監さ■てい■反体制派の指導者の『ナマヌルイ』が看守の手引きで解放さ■たとこ■に反体制派が押し寄せて保護す■とと■に、体制側を一掃して混乱を収束す■ことを指揮してく■■■うに頼んだ。■と■と反体制派の指導者だったナマヌルイに異存■なかったし、事実上、体制側は瓦解状態だったか■チャンスだった。さっそく、国営放送局だった『シャネル1』と『オソロシア1』を通じてオソロシア国民に訴えた。「隣の国に攻■込んで罪■ない数千人のウケタイナの人たちを殺し、今は、同胞同士で殺し合って何千人■の人が死んでい■。ウケタイナ戦争をプアチンが■ったというのな■、プアチン亡き後のこの殺し合いは誰のせいなのだ。オソロシア国民は、絶えず誰かを殺していないと気が済■ないのか?私は恥ずかしいし、そんな殺し合いの好きな者たちのリーダーとなって、■た誰かを殺しに行く手伝いなど出来ない。そんなに殺し合いが好きな■ば最後■で殺し合って全滅し■。誰に■迷惑をかけ■こと■なくな■か■世界
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