80すが、■と■と私は薫港の独立を目指して戦ってきた活動家です。■し私が仲国のリーダーになったとした■私は薫港を独立させ■すが、そ■で■良け■ば、皆様の気持ちにお答えしたいと思い■す」と問いかけた。一部には反対の声■あったのか■し■ないが、そんな声が全く聞こえない■どに賛成の声は大きく、『仲国共惨党』の決■た政治的手続きを全く経ない■■、■とんどの国民の信託を受け■形で、こ■か■の仲国のかじ取■が愁庭に任せ■■■ことになった。そこで愁庭は「地球ファースト」に連絡をしてドーミィと話をさせてく■と頼んだ。「地球ファースト」■仲国の状況は把握していたし愁庭の動き■見ていたので、渡■に船的なとこ■■あ■、直ちにドーミィに繋いだ。ドーミィは連絡をく■たことを感謝し、翌日の昼■でに「SCIENCE 2.0」の説明とこ■か■の仲国の進■べき未来を解説したVTRのデータを送■か■、今か■『仲国中央電視台(病視■んしー)』に行って、残ってい■職員に手伝わせて放映の準備をす■■うに言った。その時、おお■ねの方向性に関しては説明したが、愁庭は、さすが『学民の女神』と呼ば■■だけあって理解力にたけてお■、小一時間の説明で全てを理解した。翌日、愁庭の言葉で仲国の未来を占うVTRの説明が始■った。「仲国政府は、日本が提唱す■戦争のない地球という壮大なテーマを理解せず、仲国の利益と権益を守■ことを優先してBURIKKOSを作って、結果、自滅し■した。何が間違っていたのでし■うか? 仲国人たちには反日感情の強い人■少なくあ■■せんが、日本が提唱す■[SCIENCE 2.0]という枠組■は地球を守■という気宇壮大な活動であ■、日本が好きとか嫌いとかいう次元を遥かに超えた、全ての人類が手に手を取って進■べき方向を示してい■す。とにかく、[SCIENCE 2.0]を説明す■VTRを観てください。そうす■ば、
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