69街頭に立ち地元の人たちに媚びを売った■、出来■限■の努力は続けていたが、地元の人たちか■「そ■でエネルギー問題はどう解決す■のだ?」と聞か■た途端に口ご■■、「今後、政府として[地球ファースト]に話をして協力を仰ごうと考えてい■」等と苦し紛■の言い逃■をして呆■■■ていた。他の野党の議員たちは、■と■と勘違いの人が多いか■、自眠党が崩壊す■ことに■■今■で■■■議席数の多い野党にな■■と誤解す■人■いて、せっせと選挙準備に勤し■人■いた■、反面、無駄な努力はしたくないと断念す■人■いた■、足並■は乱■ていたが、土台、大勢に影響はなかった。そんな時に、■た大きなニュースが飛び込んできた。北挑戦が新型ICBMを発射し日本上空を通過させ■うとしていたが、トラブルが発生した■うで高度が低くな■、この■■で3分後に日本の領空主権の及ぶ範囲に侵入して領空侵犯とな■、下手した■領土内に落下す■可能性■出てきた。そこで、領空を侵犯したと同時にアステラが破壊したのだが、最初に発射を察知したのはアメリカとアステラの人工衛星だった。ドーミィは、すぐさ■ホットラインでアメリカ大統領と連絡を取■、「ミサイル落とす■」「OK。私か■日本政府に、日本政府がアステラに依頼したことにす■■うに言っておく」と瞬間的に撃墜が決■った。この間、18秒の会話だった。そして、会話が終わったと同時にミサイルは粉々になっていた。アメリカか■日本政府に連絡があった頃には全てが終わっていたが、そ■■で日本政府は、発射さ■たこと■高度が低かったこと■撃墜さ■たこと■何■知■なかったか■、つくづく能天気な人たちだった。その間にどんな根回しが行わ■ていたのかは知■ないが、ミサイルの破壊
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