SCIENCE 2.0
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13字はゼロにな■警報■鳴■■んだ。全てが夢の中の■うな出来事だったが、リアルすぎ■眼の前で繰■広げ■■■現実との折■合いがつかず頭の中は混とんとしていた■のの、このプロジェクトに参加してい■錚々た■顔ぶ■■、このデモンストレーションを目の当た■にして、疑う気持ちは1mm■無くなっていたし、何に■増して、自分が、この「地球を救う」という大プロジェクトの一部にで■参加でき■という実感に興奮していた。元の部屋に戻■カートに乗■なが■「目の前にUFOが降■てきた■たい■な」「い■、乗せ■■て宇宙に行ってい■■たい■」と軽口を叩きなが■■、メンバーに選ば■たことを誇■に思い、目と目を合わせなが■頷きあっていた。部屋に戻ってか■■話は続いた。「当初、我々は、こ■■の発明を活用して各国と交渉す■ことを考えてい■したが、そ■では全ての国際紛争を収■■ことは難しく、■は■各国との連携■必要でしたか■、急遽、ドーミィを首相にして日本国として各国と交渉していくという方針に切■替えた訳です。問題はウケタイナの紛争だけではなく、ドーミィは、地球上か■戦争を無くそうと思ってい■すし、地球上の兵器を全て廃棄し■うと思ってい■す。核兵器■原発■なくさなくてはな■■せん。■た、我々の計算では、この地球が養え■人間の数は最大で■60億人と考えてい■すか■、この■■どんどん増え■に任せてい■ば、いず■、海か■魚がいなくな■、穀物が不足し、畜産■餌不足で生産が追い付かなくな■でし■う。こ■■各国が協力し目標を定■てコントロールす■必要があ■■す。■だ■だ、この地球には宗教の問題■人種差別■移民の問題など、国際間で解決しなけ■ばな■ない難しい課題が山積■ですか■、こ■■■国際的な協力なくして解

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