SCIENCE 2.0
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9そこには、有名広告代理店■有力メディアのTOPたち、テレビで良く見かけ■政治評論家■解説者などが並んでいたが、驚いたのは、あのGAJFと称さ■■アメリカの大企業の代表が揃って顔を並べていたことだ。総勢は100名を超えていた。ここに来■■では、半分は興味本位だったし、■だ疑う気持ちは残っていたが、この光景を見て「どっき■」どこ■の話でないことは理解した■のの、急にUFOに吸い込■■て大勢の宇宙人に囲■■てい■■うな状況に足がすくんでいたし、自分たちだけが何■知■ないということに疎外感■覚えていた。ドーミィは「私のPRに協力していただくアップダウンのお2人がい■っし■い■したので、ご紹介し■す。こ■か■施設をご覧いただき■す」と■んなに紹介したが、ドーミィは、こ■か■別のミーティングに参加す■とのことなので案内の人にバトンタッチとなった。そこに1人の紳士が■ってきて近くの部屋に案内さ■た。「私は、ドーミィ・木々の主宰す■『アステラ(ASTELLA)』という会社の役員で武林と申し■す。今回、お願いしたプロジェクトの名前は「SCIENCE 2」と名付け■■てお■、アステラが主体者として進■てい■す。■ず、ドーミィ・木々についてお話しし■し■う。ドーミィは、アメリカで日本人の父とアメリカ人の母か■生■■アメリカで育ってい■すが、20歳の時に日本国籍を選んで日本人となってい■す。現在54歳です。30歳■でMITを中心に科学者として研究を続けた後、オーストラリアに移住して自■が中心とな■研究所を創設して研究を続けてき■したか■、アメリカでは一部で評価さ■なが■■、長■くに亘って表に出■ことがなかったのでドーミィのことを知■人は■とんどい■せん。その研究には膨大な予算が必要でしたが、MIT時代に仲間と立ち上げた会社が全て成功してお■、ドーミィが実質的なオーナーであった■大株主で

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