ブラジャーVSレーシングカー 2
94/230

68米原の土地宝ヶ池不動産下鴨の土地DCM株25%の童夢株返せ。その他「最終提案書」 私から洋子氏へ(2014年2月25日)売却益(2億5,000万円)は差し上げる。「私(洋子氏)のもの」「1億6,200万円で売る」 (左にあるように、洋子氏の負担がほぼなくなっている不動産だ。)「9,500万円で買い取る」 (14年前に私が取得した金額が1億5,000万円、実勢価格2億4,000万円の土地だ。)「約1億5,000万円を返す」「返す」「機密の保持を求める」下鴨の土地と宝ヶ池不動産の交換(下鴨2億4,000万円と洋子氏の負担額がほぼなくなっている宝ヶ池を交換してあげるという、ほぼ下鴨を差し上げるに等しい提案)。株式売却代金3億円のうち約2億円の引渡しを求める。回答期限を3月12日とする。「対案のご提案」 洋子氏から私へ(2014年3月13日)双方の条件を良く見比べて頂きたい。全て、相続対策を目的に洋子氏の名義を借りていた私の資産であり、洋子氏は一切の負担も努力もリスクもない状態で預かっていたに過ぎないのだから、あまりの強欲さにめまいがしてくるほどだが、憤りを抑えながら説明を加えておこう。米原の土地は、相続対策を目的に洋子氏が2億円で買った形を取っており、今までに童夢から約1億8,000万円の精算費用を受け取った上で売却益の2億5,000万円を取り込んで離さなくなっているから、差益の2億3,000万円は丸儲けとなる。宝ヶ池の不動産も同様に、洋子氏が私から1億円で買った形を取っており、今までに童夢等から約1億円の精算費用等を受け取っている上に、長年にわたり、洋子氏の会社が事務所やカフェやエステに利用していたのにもかかわらず、それを1億6,200万円で売るというのだから、1億6,200万円が丸儲けという話になる。結果、第三者に2億2,000万円で売却しているから、2億2,000万円が丸儲けとなっている。下鴨の土地(自宅)は私が15年前に塚本家から1億5,000万円で取得したものであり、現在の実勢価格が2億4,000万円の土地を9,500万円で買い取るというのだから、ちょっと常識では考えられない強欲さだ。一方の私の提案は、米原の売却益の2億5,000万円は差し上げる、下鴨の土地も実質的には差し上げる、宝ヶ池の不動産は返してもらう、株の売却益の1/3にあたる1億円は差し上げるという非常に好意的な内容であり、ここに、私と洋子氏の二人の潔さと強欲さの縮図が見える

元のページ  ../index.html#94

このブックを見る