ブラジャーVSレーシングカー 2
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62連絡するなと言われているので、ごめんね」と言われたり、洋子氏との間の息子まで私を非難してきたり、なぜ一族郎党がこぞって私を敵対視しているのか解らないが、今や京都は、99対1という感じで二分されていて、私は、今までの人生で味わったこともないような逆風にさらされながら、真実を伝え、冤罪を晴らす努力を続けている。第6章 岡本先生の仲介へとんでもなく的外れな駆け引きと大嘘を連発してくる竹村弁護士に驚き、激怒した私は、こんな輩とは話もしたくないと思い、洋子氏に岡本先生に仲介をお願いすることを提案する。私は、まだまだ洋子氏の魂胆を見抜けていなかったから、私にとっては当然の話であっても、総取り作戦上、洋子氏にとっては最も避けたい話ではあった。しかし、その頃になって、やっと、このM&Aが童夢の救命的な処置ではなく、反対に、私が優位な立場から支配している状況を理解した洋子氏側は、株を押さえていることが人質になるどころか、魂胆がバレたら、即刻、私がM&Aを中止してしまって元も子もなくなることを悟り、怪しまれないために岡本先生の仲介を呑まざるを得なくなる。結果、2013年1月18日から、双方の弁護士を解任して岡本先生に仲介を依頼することが決まり、洋子氏も「林氏が双方の代理人を解任して岡本氏に仲介を依頼することを提案し、洋子氏が了承したことは認める」と認めている。私が、事前に仲介をお願いに行った時も、岡本先生も私も「洋子氏は、何であんな弁護士を入れて来たんだろう?」と首を傾げていたくらいだったから、2人とも、まだまだ、トップの塚本能交氏の「勅命」に功を焦る竹村弁護士の独走だと思い込んでいたし、そんな弁護士の勘違いを洋子氏に知らせなくては大変なことになると思っていたくらいだから、まだ、その恐るべき実態には全く気付いていなかった。第7章 激怒した私は全てをご破算に2012年末の私と竹村弁護士の面談で私が激怒して席を蹴って帰ってしまったあと、私は岡本先生に会って仲介をお願いするとともに、書面で交渉内容と方針を伝えた。そこでは、今までの好意的な処理方法は全て反故にして、原則、全てを取り戻すように交渉することをお願いしており、その内容を示す文書も残っている。私が、今までの好意的な条件を全て反故にして、

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