ブラジャーVSレーシングカー 2
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58ポイント その4 意図的に捏造された嘘が散見されること嘘にも、いろいろな種類があるが、悪質なのは、相手を攻撃する目的で意図的に捏造する創作による嘘だ。洋子氏の嘘の中には、第8部「嘘しか信じられない虚偽依存症」の第11章「童夢のウェブページをけなすための嘘」や第12章「どちらが先に弁護士を入れたか?の嘘」に代表されるような、明らかに嘘と証明できる嘘のための嘘が散見されるが、普通の嘘が便宜上の産物だとしたら、意図的な嘘は相手を攻撃する目的で作る手製爆弾のようなもので、捏造している人の心理状態を考えれば、背筋が寒くなる。第1章 竹村弁護士とM弁護士の面談開始<高慢なだけの主張>こうしてスタートした、2012年11月29日の竹村弁護士とM弁護士の初めての会談は異様な形で始まった。竹村弁護士は思いっきりの上から目線で「米原、宝ヶ池は洋子氏が購入したものだから当然に洋子氏のもの。株は売却に協力する」と言い出したが、しかし、それはおかしな話だった。まだ、弁護士の登場する前、まだ、洋子氏のたくらみなど知る由もなかった私は、岡本先生を通して「米原の土地の売却益は差し上げる(2億3,000万円のプレゼントだ!)、宝ヶ池の不動産の名義も洋子氏のままで良い(私の存命中は転売や改装をしないという条件付きだが、実質、差し上げるということであり、時価に換算して約2億2,000万円のプレゼントだ!)、株は返してもらう」と伝えていたから、表現が高慢なだけで、岡本先生から伝えていた内容と変わらない。なぜ、ここまで気前の良い話が出来たのかと言えば、まだ洋子氏との紛争は勃発していなかったし、洋子氏が不動産の清算資金を使い込んでいる(後段で説明する)ことも知らなかったし、まともな形で息子に渡るものだと思っていたからであり、また、岡本先生の施策が特殊で不可逆性が強く、現実問題として、返してもらうにしても高額な税金を払わないといけなくなるので、処理に関して岡本先生が頭を抱えていたから、ここは無理を言わないでおこうと思っていたからだ。しかし、そうであれば、わざわざ竹村弁護士が出てこなくても岡本先生にお願いしておけばスムーズに穏便にまとまったものを、何で洋子氏が岡本先生を排除してまで竹村弁護士を投入してきたのか意味不明だった。と思っていたが、後の裁判における洋子氏の本人陳述によれば、

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