6- digest -犯罪行為「スーパー税理士」の岡本先生2015年になって名義を戻すことに協力しろという要求が来ます。事件勃発後10年経った2022年になって、この私名義の(株)良幸の名義株と洋子氏に奪われていた童夢の25%の株を相互放棄する形で取り戻していますが、まあ、一部を取り戻したに過ぎないものの、数億円は救済できました。詳しくは下段の「最後の最後のどんでん返し」を参照してください。このような脱税行為は犯罪ですし、規模の大きさといい常習性といい、「おおそれながら」と訴えれば塚本家から縄付きが出てもおかしくはない状況でしたが、やはり、長い付き合いからのシンパシィの残滓も引きずっていましたから、激怒していたわりには、そこまでの気持ちには至りませんでした。逆に今は、諦めの境地に達してはいますが、今なら躊躇なく訴えると思います。しかし、全て時効となっていますから塚本家は安泰です。本事件の全ての仕掛け人が税務の岡本先生でしたから、まず、紹介しておかないと話しが始まりません。岡本先生には若いころから、私も洋子氏も会社も個人も全ての税務/財務を頼り切っていましたから極めて密接な関係でした。現在は無理ですが、当時は税務署と癒着と言える関係を構築して普通では考えられない処理をすることから、我々の間では「スーパー税理士」と呼ばれていました。特に洋子氏は母からの相続対策をお願いして異次元のメリットを享受していますから、足を向けて寝られない人でした。その、相続対策の全てを指導した岡本先生に離婚時の財産処理を任せたら全てを返さざるを得なくなる洋子氏は、なんと、大恩ある岡本先生を排除して、今までの経緯を全く知らない弁護士を、それも異様なほどの大弁護士団を投入してきます。常軌を逸した発想です。
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