ブラジャーVSレーシングカー 2
4/230

2- digest -21年間の婚姻生活の果てに別居に至るものの、暴力もなく浮気でもなく貧困でもなく、単なる性格の不一致だったはずなのに、突然に、妻であった塚本洋子氏がワコールの代表顧問弁護士である竹村葉子弁護士率いる7名の大弁護団を投入してきたことにより事件が勃発します。当初は、理由も解らず戸惑うばかりでしたが、目的は金でした。結果、婚姻中から相続対策として洋子氏の名義に移していた私の10億円を超える資産の全てを取られてしまいますが(10年後に数億円を取り戻しました)、 ここまでの数行を読んだだけでも、ほとんどの方が「有り得ない」と思われているでしょうし、良くて「半信半疑」だと思います。誰も、ワコール創業家の子息が私のような零細企業のオヤジの資産を奪うとは思わないでしょうし、それだけではなく、忖度も都合も損得勘定もありますから、世間は、真実も正義も置き去りにしたまま、臭いものには蓋をするように、この事件を風化させてきました。しかし、裁判の中で洋子氏は、私の資産を奪う理由として「何回もお金を貸していて返していないからくれたと思った」と私が借金をしていたように主張していますが有り得ませんし、全く証拠がないのにもかかわらず、全ての洋子氏の主張を無節操に信じ込む裁判所は判決で私が借金していたことを認めてしまいます。信じられない出来事ですが、事実です。

元のページ  ../index.html#4

このブックを見る