ブラジャーVSレーシングカー 2
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23- digest -をむきだしてくるとは思いもよりませんでしたし、ついこの間まで仲良く親戚付き合いしていた人たちの豹変ぶりは理解を超えていましたから、当初は何が起こっているのかさえ気が付かなかったくらい、全てが後手後手に回って痛い目にあってしまったというのが実態です。まあ、さすがに今は間違いのない現実と受け止めていますが、それにしても、 この洋子氏のあからさまな噓の羅列も、能交氏が自社の弁護士団を投入してきたことも、塚本一族が洋子氏の嘘を容認していることも、全てが理解を超えていて非現実的でしたから、どこか、リアリティのない悪夢のような感覚が付きまとい、「ああ、夢だったのか」という朝が来るような気持が抜けきらないまま、それは今でも続いています。しかし現実は、私は多くの資産を奪われたままですし、「お金を貸して返していない」という濡れ衣を着せられたままですし、洋子氏たちは私の方に非があるかのごとく喧伝を続けていますから、決して、このまま泣き寝入りは出来ません。願いが叶うとすれば、悪夢にうなされ続けた寝苦しい夜が明けて爽やかな朝を迎えることですが、まだ(悪)夢の中です。是非、本編の『 ブラジャーVSレーシングカー 2 』をお読みください ここに書いたのは、洋子氏の常軌を逸した振る舞いの一端に過ぎませんし、その浅ましく卑しい思考回路は想像を絶しますから、是非、本編の『ブラジャーVSレーシングカー 2 』を読んでいただけますようにお願いいたします。

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