ブラジャーVSレーシングカー 2
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20- digest -このまま泣き寝入りは出来ません洋子氏自身が譲渡代金300万円を払い込んだものであるから、洋子氏が佐々木株(童夢役員)の株主であることは明らかである。この論理が通用するのなら、大半の私が払い込んだ分はどうなるのでしょうか? 裁判所は、私が払い込んだ分は「洋子氏への贈与と認められる」としている一方、ここでは「洋子氏が払い込んだから洋子氏のもの」としているのですから、つまり、「誰が払っていようが洋子氏のもの」と言っているに過ぎず、この判決文は矛盾しています。以上、超抜粋ですが、嘘つきな洋子氏と非常識な裁判官のコンビから飛び出してくる生ゴミのような腐敗臭に立ち眩みするほどです。裁判官が中立の立場で出したつもりの判決なら仕事を変えてもらったほうが世のためだし、何らかの力が作用して歪んだ判決を出しているなら犯罪です。それにしても異次元の世界でした。こうして裁判では全敗し、不動産を含めて10億円あまりを取られてしまいますが、それからも私は戦い続けています。ただし、金を取り返す戦いではなく、名誉と家族を守るための戦いです。何故かと言えば、私にだって少なからずのプライドがありますし守るべき名誉もありますから「金を貸して返していなかった」などの濡れ衣を着せられたまま泣き寝入りは出来ませんし、判決に書かれている以上、将来、再婚後の子供たちが後ろ指を指される心配もありますから解決しておかないとならない問題でした。また、塚本能交氏とは半世紀に及ぶ付き合いでしたから、ほとんどの飲食店が共通でしたが、紛争勃発後は多くの店が塚本側に流れたために私の足は遠のいています。そんな店の情報は嫌でも耳に入ってきますが、そこでは、塚本家の人たちが私を極悪人のように喧伝していますから誤解は拡散を続けていますし、将来、私の子供がその店に行って断られるかもしれませんから、出来る限り真実を伝えておかなくてはなりません。

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