167第14部 「本人陳述」の大嘘を暴くその洋子氏が、このように岡本先生を突き放せる現状を目の当たりにするにつれて、ますます、何が起こっているのか解らなくなっています。いやはや、この洋子氏の証言の全てが、洋子氏がそう思ったというだけで、全く証拠がない上に、頻繁に登場する岡本先生本人には全面的に否定されているし、都合が悪くなると岡本先生を「信用できない」などとこき下ろすし、「親しくなかった」とまで突き放してしまうし、そもそも論理的に整合性の取れない話ばかりだから、こんな出鱈目な主張が裁判で信用される仕組みが全く理解できない。驚くべきことに裁判所は、この洋子氏の嘘の主張を全て信じ込み、私の主張を全て証拠がないと退けた。その伏魔殿での魔女裁判は後段で解説する。
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