ブラジャーVSレーシングカー 2
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165第14部 「本人陳述」の大嘘を暴く「譲渡代金が振り込まれた洋子氏の名義の通帳を林氏が持って、そこから少しずつ出して使う」というアイデアは節税命の岡本先生の発案になるものですが、どこからどう考えても、税金を抑えつつ売却益を返すための方法論の話であり、売却益が洋子氏のものでないことを示しても洋子氏のものであることを証明する話には成り得ませんから、洋子氏が、この話を「私(洋子氏)のもの」という証左として持ち出してくる頭の構造が理解できません。弁  :株式関係で、私が出資した500万とか300万円を返してくださいというのがあるんですけども、これ一部に関しては返してくださいっていう主張をしてると思うんですが、ここは、もし洋子氏さんが林氏の対応が怖いっていうことであれば、もう全て要りませんっていうことも言えたと思うんですけども、なぜこの一部に関しては返してくださいっていうことをわざわざ書いたんですか。洋子氏:私が出資っていうか、お金を出したからです。何と無能な弁護士なんでしょうね。「私が出資した500万とか300万円を返してください」と言うのは「残りの売却益は返すという意味ではないのですか」と突っ込むべきところでしょう。歯がゆいですね。弁   :この米原の土地、あと宝ヶ池の不動産に関しても、これに関しては洋子さんのものだって洋子氏:はい。弁  :ここに関しては、譲る気持ちっていうのはなかったんですか。洋子氏:初めから譲るっていう話は考えてもいませんし、出てもいません、この時点で。このあたり、私の弁護士が洋子氏を追及している場面ですが、歯がゆすぎて歯茎が痛くなってくるほどです。無能を通り越して、敵に塩も砂糖も醤油までプレゼントしているような質問が続いています。いうのは、考えは変わらなかったんですよね。

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