158全く証拠も証人もない虚言です。まるでお年玉をもらったように軽々しく表現していますが全くの虚偽です。童夢の1万株(25%)を洋子氏に名義変更した事情に関しては第8部「嘘しか信じられない虚偽依存症」の第3章「[株は私のものもの]の嘘」の<岡本先生のマジック(1998年の童夢株1万株の名義変更)>で説明していますが、どこをどうひっくり返しても「君にあげた」「別に、そうですかと思った」「そんな意識はない」「そうかなと思いました」というような軽々しい話にはなり得ない大きな出来事でしたし、岡本先生の尽力をないがしろにする無礼千万な主張です。皆様にも、童夢の25%の株を洋子氏の名義に変えることが、どれほどの信頼関係の上で行われたかは想像が付くと思います。また、離婚して関係のなくなった第三者に全株の1/4を持っていられる現実が、童夢にとって、どれほど重荷になるかも理解していただけると思います。それを、軽い気持ちで「もらった」と言われ、しかも、離婚後も10年にわたって抱え込んで離そうとしないのですから金にする気満々です。例えれば、ダイヤの指輪を貸してあげたら、あれはガラス玉だったと言われた上で、借りたのではなくもらったのだから返さないと言われているようなもので、これが洋子氏の得意とする、相手をこき下ろしながら金を取るという「傲慢強欲テクニック」です。 弁 :DCMの株式については東レへの売却に協力しますとあります。売却に協力するって洋子氏:東レへのM&Aをされるというというふうに聞いたので、もし私が嫌だと言ったりしもとより、論理的にも構造的に有り得ない戯言です。もし、洋子氏がDCMの株を売ることに「協力しない」と言いだしたら、当然、私は即時に東レへのM&Aを中止して洋子氏を排除した後にM&Aを再開するだけですから、洋子氏が協力するとかしないとか言う立場ではありませんし、「協力しない」と言ってくれていたら、結果的に私と童夢の損害は防げたのですから、立場も状況もわきまえない妄言です。洋子氏は、それがわかっていたからこそ、巧みに洋子氏の名義のままM&Aが実施されるように誘導し、まんまと売却益をせしめているのですから、「私が嫌だと言ったりしたら困られるから」は妄言です。いうのは、どういうことなんでしょうか。たら困られるから、絶対そういうことを言わないよという意味です。
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