154全く証拠も証人もない虚言です。岡本先生は証言で全てを否定しています。私が創業した会社の私の株について勝手にいろいろと相談していることになっていますが、この時点では、私はまだ「童夢と林みのるの最後の夢」のプロジェクトを進めていましたし、まだまだ「童夢」は中心的存在として存続する必要があった時期に、まるで、まだ私が元気なうちから親族が集まって相続の相談をしているようで気持ちの悪い話です。後段でも説明しています。弁 :林氏と岡本さんの陳述書によると、2012年12月末に、あなたの家に岡本さんがすぐき444を届けたときに、あなたから署名・捺印した離婚届をもらったと言っているんですがそんなことありますか。洋子氏:いえ、そのときに渡していません。2013年3月3日、岡本先生が、林氏の署名がある離婚届も持ってこられました。弁 :あなたは、自分が署名・捺印した離婚届を岡本先生に渡したという覚えはないですか。洋子氏:はい。弁 :岡本先生が持ってきた離婚届に、あなたが署名して提出しましたか。洋子氏:いいえ、署名したものは、岡本先生に取りに来ていただいて、お預けして、林氏に渡してもらいました。弁 :それは、いつ頃のことでしょうか。洋子氏:はい、4月中旬です。全く証拠も証人もない捏造話です。岡本先生は証言で全てを否定しています。洋子氏が離婚届の提出日を遅らせなければならなかった理由は、第4部 「紛争の勃発」の第14章 「飛び出してきた[全て解決していた]という大嘘」で説明しています。弁 :その後、2014年1月になって、林氏の代理人から連絡がありましたね。あなた、驚洋子氏:驚きました。弁 :何で1年近くもたって連絡があったんだと思いますか。洋子氏:分かりませんでした。「2014年1月になって林氏の代理人から連絡がありましたね。あなた、驚かれましたでしょうか」「何で1年近くもたって連絡があったんだと思いますか」と陳述していますが、この間、洋子氏がひたすら岡本先生から逃げ回って全く交渉が進まなかったので、たまりかねて古賀弁かれましたでしようか。
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