16- digest -名門塚本家の驕り洋子氏は貧富の差を強調するだけでは飽き足らず身分の差にまで言及してきました。裁判において、「塚本家の一部上場企業の名前があることによって(童夢が)取引先から信頼を得られるメリットがある」「林氏が洋子氏の名声と社会的信用を利用」「洋子氏が、株式会社ワコールの創業者の娘であったことから、林氏は、童夢の事業においてその名声と社会的信用を利用」「林氏は、洋子氏の名声と社会的信用を十分に利用していました」などの「名声」アピールが執拗に繰り返されます。普通、例え弁護士が書いたにせよ「恥ずかしいから止めて」くらいは言うと思いますが、これだけしつこく繰り返されるということは洋子氏自身が自認しているとしか思えませんし、そうであれば、結婚中も「名声」を意識していたということになりますから、終始、対等に付き合ってきた私は思いあがっていたことになるのでしょうか? 失礼しましたとしか言いようがありませんが、いずれにしても「名声」を利用されていたから資産を収奪しても良いとはならないのですから、土台、印象操作を目的とした悪口にしか過ぎません。<聞くに堪えない悪口雑言>加えるなら、こんな主張もしています。「多少のお金で済むことなら早く関係を断ちたい」「今更、何の話があるのかと思いました」「一体、何を考えているのか人間性すら疑わざるを得ません」「社会の道理もわきまえず」「一般常識からかけ離れた信念」「外ではいい顔をしてもお金にはシビアな方でした」「何としても洋子さんからお金をもらいたいもののようです」「怒りを通り越しほとほとあきれ返っております」など、この他にも書きだしたらキリもないほどの誹謗中傷を繰り返していますが、全てがまったく証拠も根拠もないほら話ですから、これも印象操作でしょうか、訂正も削除もされないまま公判書類の記録には残っていきます。
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