152いた洋子氏も竹村弁護士も「株は返す」と言い続けて私を信用させて洋子氏の名義のままのM&Aのクロージングを待ち、洋子氏の口座に株の売却益などの5億6 000万円が振り込まれた時から態度を豹変させて「株も私(洋子氏)のもの」と言い始めた訳で、構造的に、この時期に株の売却益を取引材料にするような話にはなり得ません。また、2013年3月の童夢からのプレスリリースにおいて「童夢カーボン・マジックを東レに売却し、その売却益を投入して、思いっきり自由な車造りを楽しんで[あーっ、楽しい人生だった]と満たされた気持ちでリタイアする予定です」と発表していますから、その時点でも、まだ洋子氏を信じていたことはご理解いただけると思いますが、かなり間抜けだったことは否定しません。いずれにしても、「譲渡代金を渡せば落ち着く」と言っていますが株だけでも3億円ですよ。全編を通じて伝わってくる洋子氏の強烈な金への執着心から鑑みても、口封じに3億円は払わないでしょう。たわ言です。弁 :これは、私どもに対してあなたから頂いたメールです。覚えていらっしゃいますか。このメールは、1月4日、お正月、三が日過ぎてすぐ岡本先生と話をして、あなたがその内容を書き留めたものですね。洋子氏:はい。全く証拠も証人もない虚言であり、岡本先生は証言で否定しています。大嘘付きの洋子氏とペテン師の竹村弁護士の間のやり取りを証拠のように語る場面が頻出しますが、詐欺師どもが口裏を合わせれば、いつでもどうにでも作れる自作自演文書ですし、自らに不利になるようなことを持ち出すわけがありませんから、参考にもなりません。弁 :1月18日にみんなで会って話をしましようということだったのに、林氏はM先生を洋子氏:はい。弁 :せっかく日にちが空いてるんだから会いましようということで、私とあなたと岡本先洋子氏:はい。全く事実に反したとんでもない言いがかりです。洋子氏も「洋子氏も同意して双方の弁護士を解任して岡本先生に仲介をお願いしたことは認める」と認めているように、1月18日解任されましたよね。生と小田切弁護士、18日にグランビアで会いましたね。
元のページ ../index.html#178