ブラジャーVSレーシングカー 2
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150何を言っているのかと言えば、洋子氏は、この事件の実態は公表されても困ることはないが、しかし、私がストーリーを捏造してばらまくと言っているのが怖いと主張しているわけです。洋子氏は当初、義兄への信書や年賀状などを脅された理由にしていたものの、あからさまな嘘でしたから主張を維持できなくなり、いつものように嘘に嘘を重ね、これから起きるであろう予測の話にすり替えてきたわけです。しかし、洋子氏の予測だけで裁判所が「脅した」を認めてしまうのですから、洋子氏が言えば未来の出来事も有罪に出来るのでしょう。怖い話です。第8部「嘘しか信じられない虚偽依存症」の第9章「 [脅された]の嘘」で説明しています。弁  :宝ヶ池と米原の、洋子氏の会社が所有している不動産に関しては、童夢が賃料を払っ洋子氏:はい。「お使いになってたんですもんね、童夢がね」は真っ赤な嘘です。米原は、もとより童夢が本社として使用する前提で購入した土地ですから使用していますが、宝ヶ池は、2006年に洋子氏の会社が買った形にした際に、同時に全域を漢字検定に貸していますから有り得ませんし、2009年7月に漢字検定が退出したと同時に洋子氏がカフェ開店を言い出し、直ちに改装工事に着手して10月29日にオープンしていますから、土台、有り得ない主張です。全てのエビデンスは揃っています。有り得ない嘘である理由は第8部「嘘しか信じられない虚偽依存症」の第6章「米原の土地(童夢本社) にまつわる嘘」と第7章「宝ヶ池(旧童夢本社)にまつわる嘘」を参照してください。それにしても、童夢が全く使用していない実態を熟知している洋子氏本人の嘘は白々しい限りですが、洋子氏の会社や童夢の社員達や店子であった漢字検定の大久保君など、身近に実態を知っている人がたくさんいるのに、それでも洋子氏が、臆面もなく、この嘘を言える精神構造が異常です。やはり、ちょっとおかしいと思います。弁   : 払ったんだから自分のもんだよという御主張だった。それは、林氏の考えというのは、洋子氏:いいえ、全く違います。弁  :岡本さんは、どのようなお考えでしたか。洋子氏:米原と宝ヶ池の土地は洋子ちゃんのものだと岡本先生はおっしゃってました。たんだから、お使いになってたんですもんね、童夢がね。岡本さんが、あなたや私に話をしていた考えと同じでしたか。

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