149第14部 「本人陳述」の大嘘を暴く弁 :「離婚にあたっての要望書」に、(株)良幸の100パーセント株主は息子ですとありま洋子氏:(株)良幸の株100パーセントは息子ですというのを書いたほうが、林氏が納得しや岡本先生は証言で否定していますし、事実関係を示す一切の証拠がありませんし、嘘である根拠に溢れていますから、全くの嘘です。この嘘については、第8部「嘘しか信じられない虚偽依存症」の第9章「[脅された]の嘘」の<「岡本先生に言われて書いた」の矛盾>で説明しています。弁 :「手続もろもろ」という書類、公表したいと思っていますと、それから林氏から頂いた年賀状ですけれども、ここには、全てをぶちまけてすっきり出来ると思いますと書いてあります。これは林氏から来たあなたへのメールです、全てをぶちまけてすっきりとしたいと書いてありますね。弁 :平成24年12月25日に、林氏と林氏の代理人であったM弁護士と私が面談をしたときの話は覚えていますか。洋子氏:はい。報告を受けたのは、弁護士が入るから話がぐちゃぐちゃになる。言うとおりしなければ、これまでのことを文章や本にしてばらまくというふうに言われてましたと聞きました。すが、なぜこのように書かれたんですか。すいからだというふうに、岡本先生に言われました。 捏造された嘘です。裁判所に提出した「脅された」証拠も全て捏造されたものです。第8部「嘘しか信じられない虚偽依存症」の第9章「[脅された]の嘘」で説明しています。弁 :あなたに、何かばらまかれて困るようなことありますかって伺いましたよね。洋子氏:ありません。弁 :だけど、あなたは公表されたら怖い、困る、なぜですか。洋子氏:もともと結婚しているときにも、林氏がずっと話をするときとか、手紙をくれるときとか、いつも自分の中の印象的に残ることだけを取り上げて、話を全く自分なりのストーリーに変えて思い込むというか、 書く癖があったので、またそういうふうにして、ツイッターやフェイスブックでばらまくぞと言ってるのが怖かったからです。弁 :自己流の物語を作ってしまうと。だから、嫌だったと。洋子氏:はい。
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