148のだと思いました。しゃってましたね。弁 :何か借りを作るのがお嫌なかたで、そんなところからじゃないかなということをおっ洋子氏:はい。全く証拠も証人もない虚言です。しかも、何回も何回も、「金を貸した」と言うのなら証拠を示せと要求しても、のらりくらりとかわして未だに何も出てこないという完全な作り話です。しかし、裁判所は嘘を信じて判決で私が借金を重ねて返していないことを認めてしまっていますから、私は、この濡れ衣と汚名を晴らすために戦い続けています。それにしても「借りを作るのがお嫌なかたで、そんなところからじゃないかな」って、私が借りを嫌うという評判を「株はもらった」根拠として持ち出してくるのですから、したたかさも極まれりです。洋子氏:そのDCM株を持っていたら、いずれ君は大金持ちになるよという話をされたことが弁 :どこでそういったお話を聞かれましたか。洋子氏:下鴨の2階にある、リビングの白いテーブルのところで言われました。全く証拠も証人もない虚言です。洋子氏は裁判の答弁書でも同様の主張をしていますが、裁判所は「下鴨の2階にあるリビングの白いテーブルのところで言われたという主張は、特に不都合はなく、具体的で信用できる」と主張を認めています。つまり、絵空事であっても洋子氏の主張なら信用してしまうということです。弁 :林氏から、相続税対策のために名義を移すよというようなことは言われたことがあり洋子氏:言われていません。弁 :岡本さんから相続税対策のために洋子ちゃんのものにするよというような話を聞いたことがありますか。洋子氏:ありません。全く証拠も証人もない虚言です。いままで説明したように洋子氏は相続対策に精通しています。あります。ますか。
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