145第13部 壊され続ける和解交渉米原の土地宝ヶ池不動産下鴨の土地童夢関連株下鴨の地代「和解案」洋子氏→私(22017年7月14日)「一切のパブリシティを中止することを確約し、違反したら2億1,500万円を支払うことを約束しなければ和解には応じられない」破壊的な和解案を出してきているということは、事前に裁判所から内示を受けていた証拠となるが、どうしてここまで洋子氏にだけ有利な判決が続くのか知らないものの、偶然だけなら、こんなには重ならないだろう。しかも、そこには「古賀弁護士(私の弁護士)から[林氏が宝ヶ池は要らないと言っている]と聞いたので既に第三者に売却した」という信じられない記述があった。私の弁護士が言うはずもないセリフであり、当の古賀弁護士も「絶対に言っていません」と言っているのに関わらず、その捏造話を根拠に、私が最も奪還にこだわって来た宝ヶ池の旧童夢本社を勝手に売却してしまうのだから、「キツネにつままれた」としか表現できないような奇怪な話だった。しかし、この、相手の弁護士が言ったとして自らに有利な話を持ち出してくるという奇天烈な手法も、洋子氏にとっては常套手段で、第17部「逮捕者も出た怪しい弁護士たち」で説明しているように、頻繁に出てくる手口だ。5回目の和解の試み(2017年7月4日)この、家族を動員しての、あからさまな私の資産の収奪行為は、妥協的ではあるが紛争を停めるには効果的であると希望を持っていた私を激怒させた! というわけではなく、私は、人を相手にしていたつもりが魔物だったような感覚に陥って、一気にモチベーションが下がってしまい、一瞬だが戦う気力は失われ、一刻も早く伏魔殿から逃げ出したい気持ちになっていた。登記を調べたら、既に宝ヶ池の所有権は移転されていたから、もう、覆水盆に返らずと諦めた私は、洋子氏からの「回答」への「回答」として、宝ヶ池不動産の放棄を含む洋子氏の提案に全て同意する内容の「和解案対案」を示した。「和解案」私→洋子氏(2017年7月4日)洋子氏が受け入れた前回に同じ。放棄する。洋子氏が受け入れた前回に同じ。洋子氏が受け入れた前回に同じ。「洋子氏が受け入れた前回に同じ。
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